忘れる
意味
- 動 忘れる
- 動 置き忘れる
- 動 失念する
- 動 忘却する
例文
コアイメージ
鍵や約束が頭からすり抜けていく空白の瞬間
関連語
使い方
類義語との違い
vergessen: 鍵や約束が頭からすり抜けて思い出せなくなること
sich erinnern (an): 頭の中で過去のことを呼び戻して思い出すこと
entfallen: 情報が頭から抜けて思い出せなくなること
verpassen: 時間や機会に間に合わず参加できなくなること
verlieren: 物をどこかに置いて見つからなくなること
ドイツ語での定義
Etwas im Gedächtnis nicht behalten; unabsichtlich an etwas nicht denken.
語源
vergessenは、古高ドイツ語 firgessan を経て発展し、接頭辞 ver- が動作の完成や否定を示し、語幹は記憶に関わる語根に由来する。
コラム
- 依頼を忘れた時は短く 'Ich habe das vergessen, entschuldige' と伝え、その後どうするかを示すと会話が収まりやすい。

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「忘れる」はドイツ語で何と言う?
「忘れる」をドイツ語で表現する際は、動詞 vergessen を使うのが最も一般的です。記憶から抜け落ちることだけでなく、物や予定などをうっかり置き忘れたり忘れたりする場面まで幅広くカバーできます。4格(目的語)を取る基本動詞として日常会話でも頻繁に用いられます。
使い分け
- vergessen
記憶から消えることや、物を置いてくること、何かをするのを失念することを表す最も基本的で標準的な表現です。
Ich habe meinen Schirm im Zug vergessen.
私は電車の中に傘を忘れました。
よくある間違い
✕ Ich vergesse meinen Schirm.
○ Ich habe meinen Schirm vergessen.
すでに忘れてしまった状態を述べる時は、現在形ではなく現在完了形を用います。
✕ Ich bin meinen Schlüssel vergessen.
○ Ich habe meinen Schlüssel vergessen.
vergessen の完了形の助動詞は sein ではなく haben です。