共同経営者
意味
- 男性名詞 共同経営者
- 名 出資者
- 名 株主
例文
コアイメージ
会社の一員として資本や権利・義務を他と共有する存在
関連語
使い方
類義語との違い
Gesellschafter: 会社の持分を有して利潤や義務に参加し経営に携わる人
Teilhaber: 事業や契約に出資して利益配分や責任を受ける当事者
Partner: 共同で事業を行う相手として商業上の協力関係にある者
Aktionär: 株主として株式を保有し配当や議決権を持つ者
Geschäftsführer: 経営の執行権を持ち会社の日常業務を管理する者
ドイツ語での定義
Mitglied einer Firma oder Gesellschaft, das als Teilhaber Kapital, Rechte oder Pflichten mit anderen trägt.
語源
Gesellschafterは、Gesellschaft(仲間・会社)+-er(…する人)から成り、文字通り『Gesellschaftに属する人』を指す。
コラム
- 自己紹介で単にIch bin Gesellschafterと言うだけでは範囲が不明瞭になるため、Anteile haltenやgeschäftsführendなどで関与の程度を補足するとよい。
「共同経営者」はドイツ語で何と言う?
「共同経営者」をドイツ語で表す場合、最も一般的な語は Gesellschafter です。この語は会社に出資して経営に関与する社員やパートナー全般を指し、有限会社(GmbH)や合名会社(oHG)などの共同出資者・共同経営者に対して公的な文脈でも幅広く使われます。
使い分け
- Gesellschafter
会社や組合の出資者であり、経営に参画する共同経営者を指します。有限会社やパートナーシップの構成員として法的に広く用いられます。
Er ist einer der Gesellschafter dieser Firma.
彼はこの会社の共同経営者のひとりです。
よくある間違い
✕ Partner
○ Gesellschafter
ドイツ語の Partner は私的なパートナーの意味が強く、法的な共同経営者には Gesellschafter が適切です。