依存症
意味
- 女性名詞 依存症
- 名 嗜癖
例文
コアイメージ
止めようとしても繰り返してしまう強い欲求が行動を駆動する状態。
関連語
使い方
類義語との違い
Sucht: 止めようとしても繰り返してしまう強い欲求により日常や健康に悪影響を与える依存の状態
Abhängigkeit: 物質や行為に頼るようになり、なしでは身体的・心理的に問題が出る状態
Zwang: ある行為を避けられず繰り返してしまう強い衝動や強制的な行動傾向で自分で止めにくいもの
Gewohnheit: 繰り返すことで身についた日常の行動で、通常は自分の意志でやめられるもの
ドイツ語での定義
Starkes, oft zwanghaftes Verlangen oder Bedürfnis nach einer Substanz oder Tätigkeit, das die Kontrolle über das Verhalten einschränkt.
語源
Suchtは、中高ドイツ語のsuchtに由来し、さらに古高ドイツ語のsuhtaに遡って、もともとは強い欲望や病的な傾向を指した。
コラム
- 会話ではSuchtは重い語なので、趣味や好みを述べるときはVorliebeやLeidenschaftを使うと自然。

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「依存症」はドイツ語で何と言う?
「依存症」に最もよく使われるドイツ語は Sucht(女性名詞)です。医学的な文脈から日常会話での比喩的な表現まで幅広く用いられ、アルコールや薬物などの物質依存だけでなく、ギャンブルやスマートフォンのような行動への依存にも使われます。専門的な診断名としては Abhängigkeit も使われますが、一般的な会話では Sucht が基本です。
使い分け
- Sucht
依存症を表す最も一般的な語です。病気としての依存から、趣味への過度な熱中といった日常的な表現まで広く使われます。
Er kämpft seit Jahren gegen seine Sucht.
彼は何年も自分の依存症と闘っている。
よくある間違い
✕ Ich bin Smartphone-Sucht.
○ Ich habe eine Smartphone-Sucht. / Ich bin smartphonesüchtig.
Suchtは名詞なので「〜である」と述べる際はhabenを使うか、形容詞süchtigを用います。