させる
意味
- 動 させる
- 動 許す
- 動 してもらう
- 動 置いておく
例文
コアイメージ
他人を動かして自分の望む行為を起こさせる働き
関連語
使い方
-
etwas reparieren lassen
物を修理してもらう
-
jemanden gehen lassen
人を帰らせる
-
etwas stehen lassen
そのままにしておく
類義語との違い
lassen: 誰かにある動作を起こさせる
erlauben: ある行為をしてよいと許す
zulassen: 行為や物が通過したり発生したりすることを妨げず許す
bitten: 頼んで行動をしてもらうように求める
zwingen: 無理に行為をやらせる
ドイツ語での定義
jemanden etwas tun lassen; bewirken, dass eine andere Person für einen handelt
語源
lassenは、古高ドイツ語lassanにさかのぼり、元来は「去らせる・残す」を意味し、意味が広がって『誰かに行動させる』や『許す』の用法が生じ、英語のletやオランダ語のlatenと系統を共有する
コラム
- 目的語+不定詞で『〜させる』を表し、不定詞にzuを入れない語順に慣れると会話での自然さが増す

ゲームで覚える・約 1 分
lassen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「させる」はドイツ語で何と言う?
日本語の「させる」に最も広く対応するドイツ語は lassen です。使役動詞として「人に〜させる」と指示・強制するニュアンスだけでなく、「〜するのを許す(〜させておく)」や「業者などに〜してもらう」という場面でも中心的に用いられます。文脈や共起する前置詞・再帰代名詞によって細かい意味合いが決まります。
使い分け
- lassen
他人に何かを指示して行わせるほか、許可して自由にさせたり、専門家に依頼して〜してもらう場合にも広く使います。
Ich lasse mein Auto reparieren.
私は車を修理させます(修理してもらいます)。
よくある間違い
✕ Ich mache ihn das tun.
○ Ich lasse ihn das tun.
英語の make の感覚で machen を使役動詞にすることはできません。
✕ Ich habe mein Fahrrad reparieren gelassen.
○ Ich habe mein Fahrrad reparieren lassen.
使役の現在完了形では過去分詞ではなく不定詞の形(二重不定詞)を用います。