反fǎn对duì
意味
解説
受け入れられないことを示す語。提案や要求に応じられない立場を伝えるときに使い、理由や代案を添えて丁寧に伝えると場が収まりやすい
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう会議や議論の場で、相手の提案や方針に明確に異議を唱えるときに使います。同僚やビジネスパートナーなどに対して使えますが、直接的で強い語感を持ちます。反発を生むのを防ぐため、理由や代案をセットで述べるのが一般的です。
言い換え・似た表現
我不太赞成。
あまり賛成できません。 (表現を柔らかくして反対の意を伝える言い方です。)
我持保留意见。
保留の意見を持っています。 (ビジネスで角を立てずに慎重な姿勢を示す表現です。)
我有不同的看法。
違う見解を持っています。 (全否定を避け、自分の意見を切り出す前置きです。)
言われたときの返し方
能说说您的理由吗?
理由を教えていただけますか。
那您有什么其他建议吗?
では、何か他に提案はありますか。
よくある間違い
✕ 日常の軽い意見の食い違いで「我反对」と単独で言い切る
○ 我觉得这样可能不太好(こうするのは少し良くないと思います)
「反対」は語感が非常に強く、対立姿勢に見えやすいためです。
「反对」のよくある質問
Q. 目上の人に使っても失礼になりませんか?
単独で「我反对」と言うと角が立ちます。目上の人に対しては「個人的には少し心配があります」と遠回しに言ったり、「恐縮ですが」などのクッション言葉を添えたりして配慮するのが一般的です。
Q. 否定形の「不赞成」との違いは何ですか?
「反对」は能動的に抗議・抵抗する強いニュアンスを含みます。一方、「不赞成」は単に同意していないという消極的な立場を表すため、表現として当たりが柔らかくなります。
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