事shì实shí上shàng〜
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうビジネスの会議や報告で、誤解を訂正したり客観的なデータを提示したりする場面で使われます。同僚や取引先に対して冷静かつ論理的に事実を述べたいときに最適で、感情を交えずに説得力を持たせるニュアンスがあります。
言い換え・似た表現
其实……
実は…… (日常会話でよく使われ、主観的な打ち明け話のニュアンスを含みます。)
实际上……
実際には…… (意味はほぼ同じですが、文章語や改まった発言で好まれます。)
客观来说……
客観的に言えば…… (個人の意見ではなく、公平な視点であることを強調する表現です。)
言われたときの返し方
原来是这样,我明白了。
そうだったのですね、理解しました。
确实,数据也证明了这一点。
確かに、データもその点を証明していますね。
よくある間違い
✕ 实际上与事实上完全一样,可以随意混用
○ 文脈に合わせて硬さを選ぶ
意味は近いですが、「事实上」は事実の提示、「实际上」は表層との対比によく使われます。
「事实上〜」のよくある質問
Q. 文の途中に置くこともできますか?
文頭に置くのが一般的ですが、主語の直後に挿入することも可能です。その場合も「主語+事实上+述語」の語順で、その主語に関する客観的事実を補足・強調する響きになります。
Q. 「其实」とどう使い分けますか?
「其实」は「実のところは」と相手の予想を覆す主観的なニュアンスが強く、日常会話向きです。「事实上」は数字や証拠に基づく客観的事実を提示する際に適しており、ビジネスの場に向いています。
このフレーズの単語を英語では
- 「実際には」 → actuallyin practice和英辞典で見る
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