捐juān税shuì

意味

  • 名 税ぜい

例文

官guān府fǔ不bú断duàn增zēng加jiā百bǎi姓xìng的de捐juān税shuì负fù担dān。

役所は庶民の税負担を絶えず増やした。

コアイメージ

収入の一部を公の決まりに従って国へ差し出す場面

中国語での定義

个gè人rén、企qǐ业yè等děng按àn照zhào国guó家jiā规guī定dìng缴jiǎo纳nà的de各gè种zhǒng税shuì的de总zǒng称chēng。

語源

捐税は、「捐」の金品を差し出す意味と、「税」の国などが徴収する金銭という意味を組み合わせ、差し出して納める公的な金銭を表した複合語

コラム

  • 「捐税」の「捐」は単独の「寄付する」に引っぱられやすいが、ここでは公的な税の負担を表し、「捐款」のような自発的な寄付を指さない用法

赋fù

意味

  • 名 賦ふ
  • 名 税ぜい
  • 動 詠むよむ

例文

《赤chì壁bì赋fù》是shì一yì篇piān著zhù名míng的de赋fù。

『赤壁の賦』は有名な賦の一編だ。

コアイメージ

まとまった内容を、相手に届くように広げて示すイメージ

中国語での定義

古gǔ代dài文wén学xué中zhōng铺pù开kāi内nèi容róng、细xì致zhì描miáo写xiě并bìng抒shū发fā感gǎn情qíng的de一yì种zhǒng文wén体tǐ;也yě指zhǐ写xiě作zuò或huò吟yín咏yǒng这zhè种zhǒng文wén体tǐ;还hái指zhǐ古gǔ代dài征zhēng收shōu的de财cái物wù

語源

赋は、財物を表す貝と音を表す武から成る形声字で、字の古い意味は納める財物や税に関わり、古典文学では内容を広げて詳しく述べる文体と、その文体で書く・詠む動作を表す語として用いられる漢字

コラム

  • 「赋」は日本語の「賦」と同じく税の意味も持つが、中国語の古典読解では《赤壁赋》のように文学作品の形式名として現れる場合があり、前後の語句で意味を見分ける必要がある語

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