眼yǎn力lì

意味

例文

他tā的de眼yǎn力lì很hěn好hǎo,一yì眼yǎn就jiù能néng看kàn清qīng黑hēi板bǎn上shàng的de字zì。

彼は視力がよく、黒板の字も一目で見分けられる。

コアイメージ

目から入る情報をくっきり受け取る力

中国語での定義

眼yǎn睛jīng辨biàn认rèn和hé看kàn清qīng事shì物wù的de能néng力lì

語源

眼力は、目を表す「眼」に能力を表す「力」を結びつけた語で、見る力という意味がそのまま成り立ちに表れる

コラム

  • 日本語にも同じ漢字の「眼力」があるが、中国語の用例では「眼力下降」のように視力の変化を表す使い方が見られる

眼yǎn识shí

意味

  • 名 眼識がんしき
  • 名 視覚意識しかくいしき
  • 名 視覚認識しかくにんしき

例文

在zài佛fó教jiào中zhōng,眼yǎn识shí是shì六liù识shí之zhī一yī。

仏教では、眼識は六識の一つである。

コアイメージ

目に入った形や色を、見たものとして受け取る働きに焦点がある語

中国語での定義

佛fó教jiào指zhǐ眼yǎn睛jīng接jiē触chù外wài界jiè的de颜yán色sè和hé形xíng状zhuàng时shí产chǎn生shēng的de视shì觉jué认rèn识shí,是shì六liù识shí之zhī一yī。

語源

眼识は、「眼」が見る器官を指し、「识」が対象を認識する心の働きを指す複合語で、仏教の認識論で視覚による認識を表す語

コラム

  • 仏教でいう六識は、眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識の六つで、最初の五つが感覚器官を通した認識、最後の「意识」が心による認識に当たる分類

慧huì眼yǎn

意味

  • 名 眼識がんしき

例文

多duō亏kuī了le编biān辑jí的de慧huì眼yǎn,这zhè本běn书shū才cái得dé以yǐ出chū版bǎn。

編集者の眼識のおかげで、この本は出版された。

コアイメージ

本質や将来の価値まで見通す鋭い判断の目

中国語での定義

指zhǐ能néng够gòu看kàn透tòu人rén或huò事shì物wù的de真zhēn正zhèng价jià值zhí并bìng作zuò出chū正zhèng确què判pàn断duàn的de眼yǎn光guāng

語源

慧眼は、「慧」が知恵や悟りを意味し、「眼」が見る力を意味する複合語で、仏教の知恵の目という意味から、人物や作品を正しく評価する力を表すようになったもの

コラム

  • 中国語の「慧眼」は視力のよさを表す語ではなく、人物や作品を評価する人をほめる文脈で使われる語で、日本語の「慧眼」と意味がよく重なる

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