侯hóu门mén似sì海hǎi
意味
- 成語・慣用句 権門は近づきがたい
- 成語・慣用句 身分の隔たりが大きい
例文
コアイメージ
権力者の門前に、普通の人を遠ざける深く広い隔たりがあるイメージ
中国語での定義
語源
侯门似海は、唐代の崔郊の詩『贈去婢』にある「侯门一入深如海」という表現から生まれ、侯门は侯爵など身分の高い人の家、似海はその隔たりが海のように深く広いことを表す成り立ち
コラム
- 唐代の詩にある「侯门一入深如海,从此萧郎是路人」は、身分の高い家に入った女性と以前の恋人の隔たりを詠んだ句で、侯门似海にも人間関係を隔てる身分差の意味が残る
侯hóu门mén深shēn似sì海hǎi
意味
- 成語・慣用句 権門は近づきがたい
例文
コアイメージ
身分の高い家との間に大きな隔たりがあり、外から近づきにくい状態
中国語での定義
語源
侯门深似海は、「侯门」が侯爵などの高い身分の家を指し、「深似海」が海のように奥深く隔たるさまを表す成語で、唐代の崔郊の詩にある「侯门一入深如海」という句がもとになった表現
コラム
- 現代中国語では、侯门は実在する侯爵の家に限らず、権力や財力を持つ人の世界を指す比喩としても使われ、そこに入った人と以前の親しい人との距離が広がる場面に用いられる
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