其qí味wèi无wú穷qióng

意味

  • 成語・慣用句 味わいが尽きないあじわいがつきない

例文

这zhè篇piān文wén章zhāng短duǎn小xiǎo精jīng悍hàn,读dú来lái其qí味wèi无wú穷qióng。

この文章は短く簡潔だが、読むと味わいが尽きない。

コアイメージ

中身を深く味わうほど、終わりのない面白さに出会う感覚

中国語での定義

形xíng容róng文wén章zhāng、艺yì术shù作zuò品pǐn或huò其qí他tā事shì物wù内nèi涵hán丰fēng富fù,值zhí得de品pǐn味wèi,能néng够gòu不bú断duàn带dài来lái新xīn的de感gǎn受shòu

語源

其味无穷は、「其味」が対象から得られる味わいを示し、「无穷」がそれに限りがないことを示す構成で、内容を深く味わえるものを表す

コラム

  • 「短小精悍,读来其味无穷」のように、短い文章でも読み返すたびに意味や面白さが広がる場合に使われ、長さではなく内容の豊かさを評価する表現になる

一yī倡chàng三sān叹tàn

意味

  • 成語・慣用句 余韻が長く残るよいんがながくのこる
  • 成語・慣用句 味わいが尽きないあじわいがつきない
  • 成語・慣用句 含蓄が深いがんちくがふかい

例文

这zhè首shǒu诗shī情qíng真zhēn意yì切qiè,读dú来lái颇pǒ有yǒu一yí倡chàng三sān叹tàn之zhī妙miào。

この詩は真情にあふれ、読後も余韻が長く残る。

コアイメージ

短い表現の中に重なり合う響きがあり、聞く人の心に何度も返ってくるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng诗shī文wén或huò音yīn乐yuè内nèi容róng丰fēng富fù,意yì味wèi深shēn远yuǎn,能néng让ràng人rén长cháng久jiǔ回huí味wèi

語源

一倡三叹は、古典に見える「一倡而三叹」、すなわち一人の歌にほかの声が応じる表現を縮めた成語で、音の重なりから詩文や音楽の含蓄と尽きない余韻を表すようになったもの

コラム

  • 「一倡三叹」は「一唱三叹」とも書かれ、「倡」は提唱する意味ではなく古い「唱」と同じく歌うことを表すため、現代語の「倡导」とは異なる成語用法

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