心xīn灵líng性xìng巧qiǎo

意味

  • 成語・慣用句 器用だきようだ
  • 成語・慣用句 利発だりはつだ

例文

她tā心xīn灵líng性xìng巧qiǎo,学xué做zuò手shǒu工gōng很hěn快kuài。

彼女は器用で、手仕事をすぐ覚えた。

コアイメージ

頭の働きが速く、物事を器用にこなすありさま

中国語での定義

形xíng容róng人rén思sī维wéi敏mǐn捷jié,性xìng情qíng聪cōng慧huì,做zuò事shì灵líng巧qiǎo

語源

心灵性巧は、「心灵」と「性巧」を組み合わせた成語で、「心灵」は心の働きが鋭いこと、「性巧」は性情が聡明で器用なことを表し、知恵と手際のよさを並べて表現

コラム

  • 「心灵」の「灵」は日本語の「霊」と同じ意味ではなく、この成語では「灵敏」「聪慧」に近い働きを持ち、心霊現象とは関係しない用法

颖yǐng黠xiá

意味

例文

他tā从cóng小xiǎo就jiù很hěn颖yǐng黠xiá,学xué东dōng西xī很hěn快kuài。

彼は幼い頃から利発で、物覚えが速かった。

コアイメージ

すぐれた理解力に、機転と用心深さが重なった賢さ

中国語での定義

形xíng容róng人rén聪cōng明míng而ér机jī灵líng,理lǐ解jiě能néng力lì强qiáng,遇yù到dào事shì情qíng能néng很hěn快kuài想xiǎng出chū办bàn法fǎ,同tóng时shí常cháng常cháng有yǒu精jīng明míng、会huì算suàn计jì的de一yí面miàn。

語源

颖黠は、「颖」が穀物の先端を指す字から才能のすぐれたことを表すようになり、「黠」は「黑」と「吉」から成る形声字で、知恵があり抜け目のないことを表す語素となったことから生まれた語

コラム

  • 「颖黠」は子どもや若者の賢さを描写する文にも使えるが、相手をまっすぐにほめる場面では「聪明」のほうが無難で、相手の機転やちゃっかりした面まで示したいときに「颖黠」が合う表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ