晋jìn用yòng楚chǔ材cái

意味

  • 成語・慣用句 他国の人材を登用するたこくのじんざいをとうようする

例文

这zhè家jiā公gōng司sī奉fèng行xíng晋jìn用yòng楚chǔ材cái,积jī极jí聘pìn用yòng外wài地dì人rén才cái。

その会社は他国の人材を登用する方針を取り、域外の人材を積極的に採用している。

コアイメージ

人材の価値は出身地にしばられず、必要とする場所で力を発揮するイメージ

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè国guó家jiā、地dì区qū或huò组zǔ织zhī任rèn用yòng来lái自zì别bié的de国guó家jiā、地dì区qū或huò组zǔ织zhī的de人rén才cái。

語源

晋用楚材は、古代の晋が楚の人材を登用したことを表す語で、「晋」は国名、「楚」は人材の出身国、「用」は登用することを示し、そこから他国や他地域の人材を用いる意味になったもの

コラム

  • 「晋」と「楚」は現代の中国の地名ではなく、春秋時代の国名で、現代中国語では国に限らず、別の地域や組織から人材を迎える場面にも使われる表現

楚chǔ才cái晋jìn用yòng

意味

  • 成語・慣用句 他国の人材を登用するたこくのじんざいをとうようする

例文

各gè地dì都dōu出chū现xiàn了le楚chǔ才cái晋jìn用yòng的de现xiàn象xiàng。

各地で他国の人材を登用する現象が見られる。

コアイメージ

人材の出身地と、その能力を実際に生かす場所が別になる状態

中国語での定義

一yí个gè地dì方fāng培péi养yǎng或huò拥yōng有yǒu的de人rén才cái没méi有yǒu在zài本běn地dì任rèn用yòng,而ér被bèi别bié的de地dì方fāng或huò组zǔ织zhī聘pìn用yòng

語源

楚才晋用は、楚国にいる人材を表す「楚才」と、晋国が登用することを表す「晋用」を結びつけた成語で、『春秋左氏伝』の「虽楚有材,晋实用之」という文に由来し、「楚材晋用」という形もある表現

コラム

  • 「才」はこの成語では才能そのものではなく才能のある人を指すため、地域や組織の間で人が移り、受け入れ先で働く場面に使われる表現

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