二èr遍biàn苦kǔ

意味

  • 名 二度目の苦労にどめのくろう

例文

他tā不bù想xiǎng让ràng孩hái子zi再zài吃chī二èr遍biàn苦kǔ。

彼は子どもに二度目の苦労をさせたくない。

コアイメージ

過去に終えたはずの苦労が、時間を置いて再び降りかかるイメージ

中国語での定義

过guò去qù受shòu过guò一yí次cì苦kǔ,后hòu来lái又yòu受shòu到dào第dì二èr次cì同tóng样yàng或huò类lèi似sì的de苦kǔ难nàn

語源

二遍苦は、「二遍」が二度目を表す語素で、「苦」が苦しい境遇を表す語素となる複合語で、前にあった苦難がもう一度起こる関係を表す

コラム

  • 「二遍苦」は、貧しさや厳しい生活などの重い経験について語る場面で使われやすく、軽い失敗を二回した場合には通常使わない重みのある表現

二èr茬chá罪zuì

意味

  • 名 二度目の苦労にどめのくろう
  • 名 二度目の苦しみにどめのくるしみ

例文

这zhè次cì手shǒu术shù让ràng他tā遭zāo了le二èr茬chá罪zuì。

今回の手術で、彼は二度目の苦労を味わった。

コアイメージ

一度受けた苦労のあとに、追い打ちのような苦しみが重なる感覚

中国語での定義

指zhǐ人rén已yǐ经jīng经jīng历lì过guò一yí次cì苦kǔ难nàn,后hòu来lái又yòu因yīn为wèi同tóng一yí件jiàn事shì的de后hòu续xù情qíng况kuàng再zài次cì遭zāo受shòu苦kǔ难nàn。

語源

二茬罪は、「二茬」が農業での二回目の作付けを表す語から二度目という意味を持ち、「罪」が苦しみを表す「遭罪」と結びついて、二度目の苦難を表す語になったもの

コラム

  • 「二茬罪」は単に苦労が二つあるという意味ではなく、最初の出来事で十分に苦しんだ人が、その後の処置や後始末でさらに苦しむという場面に置かれやすい表現

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