向xiàng隅yú而ér泣qì

意味

  • 成語・慣用句 孤独を嘆くこどくをなげく
  • 成語・慣用句 不遇を嘆くふぐうをなげく

例文

失shī去qù朋péng友yǒu后hòu,他tā常cháng常cháng向xiàng隅yú而ér泣qì。

友人を失ってから、彼はしばしば孤独を嘆いた。

コアイメージ

人の輪から外れ、助けもなく、片隅で悲しみを抱えるイメージ

中国語での定義

一yí个gè人rén面miàn对duì墙qiáng角jiǎo哭kū泣qì,形xíng容róng孤gū独dú无wú助zhù地dì为wèi自zì己jǐ的de不bú幸xìng而ér悲bēi伤shāng

語源

向隅而泣は、「向」が向かうこと、「隅」が部屋の角、「而」が動作をつなぐ語、「泣」が声を上げて泣くことを表し、角に向かって泣く姿から生まれた成語

コラム

  • 「隅」は「偶」とは別の字で、向隅而泣は単に泣くことではなく、周囲から離れて不遇や孤独を嘆く場面に使う表現

弹tán剑jiàn作zuò歌gē

意味

  • 成語・慣用句 不遇を嘆くふぐうをなげく

例文

他tā因yīn怀huái才cái不bú遇yù而ér弹tán剑jiàn作zuò歌gē。

彼は才能を認められず、不遇を嘆いた。

コアイメージ

力を発揮できない不満を、歌や詩などの表現に託して外へ出す姿

中国語での定義

有yǒu才cái华huá却què没méi有yǒu得dé到dào重zhòng用yòng或huò受shòu到dào应yīng有yǒu的de待dài遇yù,只zhǐ能néng借jiè唱chàng歌gē或huò吟yín咏yǒng来lái表biǎo达dá不bù满mǎn和hé感gǎn慨kǎi

語源

弹剑作歌は、「弹剑(剣を弾く)」と「作歌(歌を作る)」を組み合わせた成語で、戦国時代の馮諼が待遇への不満を剣を鳴らして歌に託した故事に結びつく表現

コラム

  • この成語の故事には、馮諼が「长铗归来乎,食无鱼」と歌う場面があり、才に見合う待遇を受けられない不満を、食事の不満に置き換えて表している点が記憶の手がかりになる

扣kòu壶hú长cháng吟yín

意味

  • 成語・慣用句 不遇を嘆くふぐうをなげく
  • 成語・慣用句 酒壺を叩いて吟じるさかつぼをたたいてぎんじる

例文

他tā怀huái才cái不bú遇yù,只zhǐ能néng扣kòu壶hú长cháng吟yín。

彼は才能を発揮できず、不遇を嘆くしかなかった。

コアイメージ

手元の酒壺を叩きながら、行き場のない嘆きを声にするイメージ

中国語での定義

一yì边biān敲qiāo打dǎ酒jiǔ壶hú,一yì边biān长zhǎng声shēng吟yín咏yǒng,形xíng容róng有yǒu才cái能néng却què得dé不bú到dào施shī展zhǎn机jī会huì时shí的de叹tàn息xī。

語源

扣壶长吟は、「扣壶」という酒壺を叩く動作に、「长吟」という長く吟じる行為を組み合わせた成語で、酒を前にした嘆きの姿から不遇の苦しみを表す

コラム

  • この成語の『扣』は「扣除」のような差し引きではなく、ここでは物を指や道具で叩く意味で使われ、同じ字の意味の広がりを確認できる表現

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