ultra

「ultra」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ウルトラ

「ultra」の意味

「ultra」の例文

Many voters were shocked by her ultra views.

多くの有権者は彼女の極端な見解にショックを受けた。

「ultra」のレベル別の例文

「 ultra」のコアイメージ コアイメージ

メイン和訳「極端な」として、信念や行動が常識や中庸を大きく超えている状態やそのような人を指す

「ultra」のよく使う型

「ultra」とよく一緒に使う語

「ultra」のよくある間違い

  • ✕ This product is very ultra.

    ○ This product is ultra-modern.

    ultraは通常、形容詞や名詞の前に置いて別の語を修飾する。

「 ultra」の英英 英英

Very extreme in beliefs or actions; used to describe positions, policies, or people that go far beyond what is considered moderate.

「 ultra」の語源 語源

ultraは、ラテン語ultra「向こう側」から英語に入り、接頭語的な発展を経て名詞化して過激な集団や人物を指す用法が生じた

「 ultra」のコラム コラム

  • 政治文脈ではultraが名詞として用いられ、過激な運動や人物を指す表現として英字報道などでそのまま『過激派』と訳されることが多い

「ultra」のよくある質問

Q. ultraの比較級や最上級は?
形容詞のultraは通常、比較級や最上級にはしません。比較したい場合は、文脈に応じてmore extremeやthe most extremeなどを使います。
Q. ultraは文のどこに置く?
ultraは通常、名詞の前や別の形容詞の前に置きます。たとえばultra-lightは「超軽量の」、ultra-modernは「超現代的な」という意味です。
Q. ultraの発音のコツは?
最初の音節を強く発音し、後半のaは弱く短く発音します。日本語では「アルトラ」に近く聞こえます。
Q. 英語の「ultra」の根本的な意味や語源は?
「〜を越えて」「極度の」という意味です。語源はラテン語で「beyond(〜を越えて)」を意味する言葉に由来します。通常の限度や範囲をはるかに超えている状態を表し、科学用語や客観的な技術の性能を表す場面でもよく用いられます。例えば ultraviolet(紫外線)は、人間の目に見える「紫色の波長を越えた光線」という意味から名付けられています。
Q. 「ultra」は単独の単語として使えますか?
主に他の単語の頭につく接頭辞として機能します。口語で極端な思想を持つ人(過激派)を指す名詞として単独で使われることも例外的にありますが、基本は別の形容詞や名詞の前について「超〜」「極〜」という意味を添える役割を果たします。単独で「とても」という意味の副詞として使うことはできません。
Q. superやhyperなど他の「超」との違いは?
ultraは客観的・学術的な響きを持ち、superよりも度合いが強いニュアンスです。superは日常会話で親しまれる親しみやすい「超」ですが、ultraは基準値や限度を大幅に超えている硬い印象を与えます。また、hyperは興奮や異常な過剰さを表し、megaは巨大さや数量の大きさに焦点を当てるという使い分けの違いがあります。
Q. 政治やニュースで使われるultraの意味は?
政治や思想の文脈では「過激な」「極端な」という批判的・否定的なニュアンスで使われます。穏健な範囲を大きく逸脱して行き過ぎている状態を指すためです。例えば ultra-conservative は「極右の、極端に保守的な」という意味になり、妥協を拒む過激な立場を表す表現として報道などで用いられます。
Q. 日本語の「ウルトラ」と英語で受ける印象は違う?
日本語よりも英語のほうが硬質で、時に過激さや警戒感を伴う響きを持ちます。日本語ではヒーローのキャラクター名のように「最高」「親しみやすく強い」というポジティブな印象で定着しています。一方、英語の ultra は科学技術の専門用語として厳密さを表すか、限度を超えて偏っているというネガティブな文脈で用いられることが多いため、語感にギャップがあります。
Q. ultraの後ろにハイフンをつける基準は?
基本的にはハイフンをつけますが、1つの単語として完全に定着した語にはつけません。例えば ultraviolet(紫外線)や ultrasound(超音波)のような科学用語はハイフンなしで表記されます。一方、一般的な語を修飾して新しく作られた表現では、ultra-fast(超高速の)のようにハイフンで結ぶ表記が一般的です。