sorrowful

「sorrowful」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ソロウフル

「sorrowful」の意味

「sorrowful」の例文

She had a sorrowful look after reading the letter.

その手紙を読んだ後、彼女は悲しい表情をしていた。

「sorrowful」の比較級・最上級

比較級more sorrowful
最上級most sorrowful

「sorrowful」のレベル別の例文

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「 sorrowful」のコアイメージ コアイメージ

悲しみが表情や雰囲気に現れている様子を示す

「sorrowful」のよく使う型

「sorrowful」とよく一緒に使う語

「sorrowful」のよくある間違い

  • ✕ sorrowfull

    ○ sorrowful

    語尾は l を一つだけ書く。

「 sorrowful」の英英 英英

Expressing or conveying a melancholic or plaintive sadness, often visible in appearance or tone.

「 sorrowful」の語源 語源

sorrowfulは、名詞sorrowが古英語sorgに由来し接尾辞-fulが付いて「〜で満ちた」の意となり「悲しみに満ちた」を表す

「 sorrowful」のコラム コラム

  • sorrowfulは表情や声で哀しみを伝える表現として用いられ、sorrowful faceやsorrowful songのような語と共に現れることが多い

「sorrowful」のよくある質問

Q. sorrowful は日常会話でよく使う?
意味は「深く悲しい」ですが、やや文語的で改まった響きがあります。日常会話では sad のほうが一般的です。
Q. sorrowful の名詞形は?
名詞形は sorrow です。悲しみ全般を表すことが多く、文脈によっては一つの悲しみを表す可算名詞にもなります。
Q. sorrowful の発音のコツは?
最初の音節に強勢を置いて読みます。語尾は「フル」に近く、sorrowfull とはつづりません。
Q. 「sorrowful」の詳しい意味やニュアンスは?
深い悲しみに満ちた、または悲痛なという意味を持つ形容詞です。名詞の sorrow(深い悲哀)に接尾辞の -ful(満ちた)がついた単語で、単に気分が落ち込んでいるだけでなく、大切な人やものの喪失などによる深い嘆きを伴う感情を表します。人の感情だけでなく、悲しげな表情や痛ましい出来事の描写にも使われます。
Q. 「sorrowful life」とはどういう意味ですか?
「悲哀に満ちた人生」や「薄幸な生涯」という意味を表します。度重なる不幸や苦難、つらい別れを多く経験した重苦しい人生を語る文脈で使われます。例文:He wrote a story based on his sorrowful life.(彼は自らの悲哀に満ちた生涯に基づいた物語を書いた。)小説や伝記などで過酷な境遇を表現する際によく用いられる表現です。
Q. 「sorrowful」と「sad」の違いは何ですか?
悲しみの深さと使われる場面の硬さが異なります。sad は日常のささいな落ち込みから深い悲哀まで幅広く使える一般的な語です。一方の sorrowful は、喪失感や深い嘆きを伴う重い悲哀を表す文語的な単語です。そのため日常の気軽な会話よりも、文学作品やニュース、改まったスピーチなどで好まれます。
Q. 「sorrowful」の正しい発音や読み方は?
カタカナでは「ソローフル」と読むのが近いです。発音記号はアメリカ英語で /ˈsɑːroʊfl/、イギリス英語で /ˈsɒrəʊfʊl/ です。最初の音節「so」に強勢(アクセント)を置き、「ロウ」と伸ばしたあと、語尾の「ful」は力を抜いて軽く「フル」と添えるように発音するのがコツです。
Q. 「sorrowful」はどんな言葉と一緒に使われますか?
人の表情や声、出来事や人生を表す名詞とよく結びつきます。代表例として sorrowful eyes(悲しげな目)、sorrowful voice(悲痛な声)、sorrowful news(痛ましい知らせ)などがあります。例文:She had a sorrowful expression on her face.(彼女の顔には悲しげな表情が浮かんでいた。)感情が外ににじみ出ている様子を表すのに最適です。
Q. 「sorrowful」は日常会話で使っても自然ですか?
日常会話で使うにはやや硬く、文学的すぎる印象を与えることがあります。普段の会話で悲しい気持ちを伝えるなら sad や unhappy を選ぶのが自然です。sorrowful は小説や詩、追悼の場など、重厚な雰囲気や深い哀悼の意を込めて表現したい場面で効果を発揮します。

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