例文
コアイメージ
弱さや困難を見て、その人のことを気の毒に思う内面の反応
関連語
使い方
-
feel pity for
〈人〉に同情する
-
that's a pity
残念だ
-
what a pity
なんて残念だ
類義語との違い
pity:
他人の不幸を気の毒に思う気持ち
sympathy:
相手の感情に寄り添う同情
compassion:
苦しむ人を助けたいという深い思いやり
英英
A feeling of sympathy or sadness for another's misfortune; also the idea that a situation is regrettable (as in "it's a pity").
語源
pityは、ラテン語pietas(敬虔さ)から古フランス語pitéを経て英語に入った借用語で、元の「敬い」から人への同情へ転じて『哀れみ』を表す。
コラム
- pityは相手との距離を保った哀れみを表すことが多く、sympathyやempathyは共感や寄り添いを含む点で異なる
例文
コアイメージ
自分の行動を恥ずかしく感じたり、恥ずかしさや罪悪感を覚える気持ち
関連語
使い方
-
it's a shame that
〜なのは残念である
-
what a shame
それは残念だ
-
a shame
残念なことだ
類義語との違い
shame:
恥ずかしさや自分の行為を恥じる気持ち、また残念に思う意味を持つ名詞
pity:
残念や同情の気持ちを表す名詞で、相手に向ける感情
regret:
過去の行為を悔やむ気持ちを表す名詞(後悔)
英英
A painful feeling of embarrassment, humiliation, or guilt about one's actions or failures.
語源
shameは、古英語のsceamu(恥)に由来し、元は恥ずかしさを表し、のちに羞恥心や罪の意識にも用いられるようになった。
コラム
- 「shame on you」は相手を非難する言い方で、feel shameなどは内面の羞恥心を表す点で使い方が異なる
例文
That's a bummer.
それは残念なことだ。
コアイメージ
期待外れや不運による落胆や失望を表す語で、口語で頻繁に使われる。例:That's a bummer.
英英
A disappointing or unfortunate occurrence that causes someone to feel let down; used in informal contexts to acknowledge misfortune.
語源
bummerは、米英の口語で発達した語で、基となるbum(怠け者・浮浪者)から派生し、転じて「いやな出来事・がっかり」を表すようになった。
コラム
- bummerは非公式な表現で、事象の不運や期待外れを短く表現する際にそのまま名詞または感嘆詞として用いられる(例:That's a bummer.)