plausible

「plausible」の発音・読み方

アメリカ英語/plzəbəl/

イギリス英語/plːzəbəl/

カタカナ読み(目安)プローザブル

アクセントは「」の位置

「plausible」の意味

「plausible」の例文

Her excuse was plausible, so the teacher didn't punish her.

彼女の言い訳はもっともらしかったので、先生は彼女を罰しませんでした。

plausibleのイラスト

「plausible」の比較級・最上級

比較級more plausible
最上級most plausible

「plausible」の名詞形・副詞形・派生語

「plausible」の反対語(対義語)

「plausible」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 4,827 人の結果

95.2%意味を選ぶ問題の正答率
82.9%スペル問題の正答率
2.5秒答えるまでの時間(中央値)
7,276件苦手リストへの登録

「plausible」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

plausible をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 plausible」のコアイメージ コアイメージ

理由や説明が筋道立っていて、ありそうに見える様子

「 plausible」の使い方 使い方

  • a plausible alternative

    妥当な代案

  • it is plausible that

    〜ということはありそうだ

「plausible」のよく使う型

「plausible」とよく一緒に使う語

「 plausible」の類義語との違い 類義語との違い

plausible: もっともらしく信じられそうな
likely: 起こりそうで可能性が高い
possible: 起こるかもしれない、あり得る
reasonable: 筋が通って納得できる
believable: 信じられる、信用できる

「plausible」のよくある間違い

  • ✕ plausable

    ○ plausible

    つづりはplausibleで、uの後にiが続きます。

  • ✕ Her excuse was plausibly.

    ○ Her excuse was plausible.

    be動詞の後で「言い訳がもっともらしい」と述べる場合は形容詞のplausibleを使い、副詞のplausiblyは使いません。

「 plausible」の英英 英英

Seeming reasonable or believable, especially when offered as an explanation or justification.

「 plausible」の語源 語源

plausibleは、ラテン語plausibilis「拍手に値する」が転じて「もっともらしい」を表すようになった。

「 plausible」のコラム コラム

  • 説明や言い訳が筋道立っていて一見信じられそうに見える場面で使われ、表面的な納得感を表す語だと理解すると実際の真偽と区別しやすい。

「plausible」のよくある質問

Q. plausibleの比較級と最上級は?
比較級はmore plausible、最上級はmost plausibleです。長い形容詞なので、通常moreとmostを付けます。
Q. plausibleの発音のコツは?
発音は「プローザブル」に近く、最初のauは「オー」に近い音です。plausibleのsは濁って「z」の音になります。
Q. plausibleはカタカナの「プラウジブル」と同じ意味?
英語のplausibleは、理由や説明などが「もっともらしく、真実らしく感じられる」という意味です。単に実現可能という意味ではありません。
Q. plausibleの意味は?良い意味・悪い意味どちらですか?
「筋が通っていて十分にあり得る」という肯定・中立的な意味が基本です。ただし文脈によっては「本当かは別として、うわべだけはもっともらしい」という疑いや皮肉を込めた否定的なニュアンスにもなります。客観的に納得できる論拠がある場面では良い意味、口実や言い訳を疑う場面では悪い意味として機能します。
Q. plausibleの品詞や正しい発音、アクセントは?
形容詞で、発音記号はイギリス英語でプローザブル、アメリカ英語でプラーザブルに近くなります。第一音節に最も強いアクセントを置きます。語源はラテン語の「拍手喝采に値する」に由来し、「理屈が通っていて拍手して受け入れられるほど納得感がある」という原義から現在の意味に発展しました。
Q. possibleやprobableと確信度の違いは何ですか?
確信度の高さは possible(可能性ゼロではない)< plausible(筋が通り十分あり得る)< probable(ほぼ確実にそうなる・事実である)の順です。possibleは単に起こり得る可能性を示すのに対し、plausibleは筋道が立っていて納得できるかという論理性を含みます。probableは客観的証拠に基づき十中八九そうである状態を指します。
Q. convincingやcredibleとのニュアンスの違いは?
plausibleは「辻褄が合い、あり得そうに聞こえる」度合いを示すのに対し、credibleは情報源や証拠の「信憑性・信頼度」、convincingは相手を完全に納得させる「説得力の強さ」に焦点を当てます。plausibleは筋道が通っていることを認める一方で、「真実とは限らない」という保留の余地を残す点が特徴です。
Q. 人に対してplausibleを使うとどんな意味になりますか?
人を修飾する場合は「口先が巧みでうわべは信じられそうだが、油断できない」という、ややネガティブな意味になりやすいです。例えば He is a plausible salesman.(彼は口が達者な営業員だ)と言うと、話は上手で納得させられるものの、本心や商品が本当に信用できるかは怪しいという警戒心を含みます。
Q. 反意語のimplausibleや名詞形はどう使いますか?
反意語は接頭辞im-をつけた形容詞implausibleで、「信じがたい、ありそうもない」という意味になります。名詞形はplausibility(妥当性、信憑性)です。例文として、His excuse sounded completely implausible.(彼の言い訳はまったく信じがたいものだった)のように使われます。
Q. ビジネスや論文で使う場合の自然な使い方は?
ビジネスや学術論文では、提案や仮説が論理的で現実味があることを示す際に肯定的に重宝されます。例えば会議や論文で That is a plausible hypothesis.(それは妥当な仮説です)のように使い、単なる当てずっぽうではなく、論理やデータに照らして十分に成り立つ見解であることを表現できます。

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同じ語根「plaus」(打つ)の単語

plaus(打つ)+ -ible(〜されうる)。ラテン語 plaudere「打つ」から

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