credible

「credible」の発音・読み方

アメリカ英語/krdəbəl/

イギリス英語/krdibəl/

カタカナ読み(目安)クレディブル

アクセントは「」の位置

「credible」の意味

「credible」の例文

I wasn't sure whether the source was credible.

その情報源が信用できるかどうか分かりませんでした。

credibleのイラスト

「credible」の比較級・最上級

比較級more credible
最上級most credible

「credible」の名詞形・派生語

「credible」の反対語(対義語)

「credible」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 4,265 人の結果

98%意味を選ぶ問題の正答率
94.3%スペル問題の正答率
2.1秒答えるまでの時間(中央値)
4,696件苦手リストへの登録

「credible」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

credible をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 credible」のコアイメージ コアイメージ

根拠がそろい、他の情報と矛盾しないため判断のよりどころになる状態

「 credible」の使い方 使い方

  • credible source

    信用できる情報源

  • credible explanation

    信用できる説明

  • seem credible

    信用できるように見える

「credible」のよく使う型

「credible」とよく一緒に使う語

「 credible」の類義語との違い 類義語との違い

credible: 信用できる、信頼に値する
reliable: 常に期待通りに働き、頼れる

「credible」のよくある間違い

  • ✕ This information is creditable.

    ○ This information is credible.

    credibleは「信じられる」、creditableは「称賛に値する」という意味である。

  • ✕ He is credible person.

    ○ He is a credible person.

    単数の可算名詞personの前には冠詞aが必要である。

  • ✕ The source is creditable.

    ○ The source is credible.

    creditable は「称賛に値する」を意味し、「信用できる」という情報源の信頼性は表さないため、credible を使います。

  • ✕ We need credible informations.

    ○ We need credible information.

    information は数えられない名詞で、通常は複数形の informations にしません。

「 credible」の英英 英英

deserving to be believed or trusted; reliable and convincing.

「 credible」の語源 語源

credibleは、ラテン語のcredere(信じる)に「〜できる」を表す語尾-ibleがついて作られ、「信用できる」という意味

「 credible」のコラム コラム

  • credibleは「信用できる」の意味で、sourceやevidenceと組んで「信頼できる情報源・証拠」を表す表現としてビジネス文書などで使われる

「credible」のよくある質問

Q. credibleの比較級と最上級は?
比較級はmore credible、最上級はmost credibleが一般的である。
Q. credibleとcreditableの違いは?
credibleは「話や情報などが信じられる」という意味で、creditableは「行為や成果が称賛に値する」という意味である。
Q. credibleはカタカナ語の「クレディブル」と同じ意味?
英語のcredibleは、主に情報・説明・証拠などが「信じられる、信憑性がある」という意味で使われる。人について使う場合も、その人の話や主張が信じられるという意味になる。
Q. credibleは、必ず本当だという意味ですか?
必ず本当だと断定する意味ではありません。根拠や内容から見て、信じてもよさそうだという意味で、credible sourceは「信用できる情報源」、credible explanationは「信憑性のある説明」を表します。
Q. credibleとreliableはどう使い分けますか?
credibleは、情報や説明などが信じられる内容かどうかに使います。reliableは、人や機械、情報源などがいつも期待どおりに働き、頼れるかどうかに使います。例えば、credible explanationは「信じられる説明」、reliable sourceは「安定して頼れる情報源」という意味になります。
Q. credibleの意味やニュアンスは?
客観的な証拠や実績に基づき「信じるに値する」という意味です。語源はラテン語で「信じる」を意味するcredereに由来します。人柄や感情を信じるtrustworthyと違い、データや論理的根拠によって納得できる信ぴょう性を表すのが特徴です。名詞形はcredibilityで、信ぴょう性や信用を意味します。
Q. credible sourcesとはどういう意味?
論文やレポートなどで使われる「信頼できる情報源」や「信ぴょう性の高い出典」のことです。公的機関の統計データや査読付き学術論文など、客観的な根拠に裏付けられた資料を指します。例文:Always cite credible sources in your academic paper.(学術論文では常に信頼できる情報源を引用してください。)
Q. credible alternativeとはどういう意味?
ビジネスや政策などで使われる「現実味のある代替案」や「実現可能な選択肢」のことです。単なる思いつきの代案ではなく、実行可能性や客観的な妥当性が十分に認められる有力な案を指します。例文:We need to propose a credible alternative to the current plan.(現行の計画に代わる現実味のある代替案を提示する必要があります。)
Q. credible threatとはどういう意味?
国際政治や法律分野で使われる「現実味のある脅威」や「実行力を伴う脅迫」という意味です。単なる脅し文句ではなく、攻撃や制裁を実際に実行する能力と意思が備わっていると客観的に判断される切迫した事態を指します。例文:The military took it as a credible threat.(軍はそれを実行力のある現実的な脅威と受け止めました。)
Q. credible intervalとはどういう意味?
ベイズ統計学における専門用語で、日本語では「信用区間」と訳されます。未知のパラメータがその区間に含まれる確率を直接的に表す指標です。頻度論統計で用いられるconfidence interval(信頼区間)とは計算の考え方が異なるため、統計やデータサイエンスの分野では明確に区別して使用されます。
Q. credible pathwayとはどういう意味?
脱炭素などの政策目標や経営計画で使われる「実現可能性の高い道筋」や「確からしいシナリオ」のことです。根拠のない理想論ではなく、技術や資金などの裏付けを伴う現実的な行程を指します。例文:The report outlines a credible pathway to net-zero emissions.(報告書は排出実質ゼロに向けた実現可能な道筋を示しています。)
Q. non credibleの意味や使われ方は?
「信ぴょう性がない」「信用できない」という意味です。incredibleは日常表現で「信じられないほど素晴らしい」という肯定的な賞賛に使われることが多いため、公的文書や論文などで客観的に「信用に値しない」と表す際には、誤解を避けるためにnon-credibleまたはnot credibleが使われます。

「credible」に関連する単語

同じ語根「cred」(信じる)の単語

cred(信じる)+ -ible(〜されうる)。ラテン語 credere「信じる」から

ほかに「信用できる」と訳せる単語

「真偽と確かさ」の仲間の単語

「credible」の関連ページ

「credible」のレベルの目安:TOEIC800点

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