「oracle」の複数形
| 複数形 | oracles |
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「oracle」のレベル別の例文

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「 oracle」のコアイメージ コアイメージ
神や超自然的存在からの答えや指示が言葉として示されること
「oracle」のよく使う型
「oracle」とよく一緒に使う語
「oracle」のよくある間違い
「 oracle」の英英 英英
a divine message, revelation, or prophecy delivered by a deity or communicated through a priest, seer, or similar intermediary
「 oracle」の語源 語源
oracleは、ラテン語oraculum(語根orare「話す」)から発展し、神の言葉やその伝達を表す語として古代に定着した
「 oracle」のコラム コラム
- 古代には神殿で祭司や巫女が神託を伝える場面が典型的で、現代英語では比喩的に権威ある助言や予言を指すことがあるが、IT企業Oracleとは語義が異なる
「oracle」のよくある質問
Q. oracleの複数形は?
複数形は oracles です。神託や預言者を複数表すときに使います。
Q. oracleとOracleはどう違う?
小文字の oracle は「神託」「預言者」「権威ある助言者」を表す普通名詞です。大文字の Oracle は、一般に企業名やその製品を表す固有名詞です。
Q. oracleは「神託」と「預言者」のどちらの意味?
両方の意味があります。神からの言葉やお告げを指す場合は「神託」、それを伝える人や権威ある助言者を指す場合は「預言者」「助言者」と訳します。
Q. oracleの根本的な意味は何ですか?
神託(神のお告げ)、神託を授ける場所や人、そして比喩的な「賢人・権威者」という意味を持ちます。古代ギリシャで神の意志を伺った歴史的背景に由来し、転じて現代では「何でも知っている頼れる助言者」も指します。He is considered an oracle on economic matters.(彼は経済問題の権威とみなされています。)のように、優れた知見を持つ人に対して広く使われます。
Q. oracleの発音やアクセントはどうなりますか?
発音記号はアメリカ英語で /ˈɔːr.ə.kəl/、イギリス英語で /ˈɒr.ə.kəl/ となり、最初の「オ」に強勢を置きます。カタカナでは「オラクル」と書かれますが、英語では最初の母音をしっかり強く発音し、語尾の「クル」は母音を響かせず軽く舌を上あごにつけて発音するのが自然に聞こえるコツです。
Q. oracleの語源や歴史的な背景は何ですか?
ラテン語で「祈る、語る」を意味する orare に、手段や場所を表す接尾辞 -culum が結びついた言葉が語源です。古代ギリシャでは、国家の重大事や将来の指針を決める際に、アポロン神などの意志を伺うデルポイの神託などが極めて重要な役割を果たしていました。この「神が真理を語る場所や言葉」という歴史的背景が現在の意味の土台となっています。
Q. prophecy(予言)との違いは何ですか?
Q. 人に対して比喩的に使う場合はどんな意味になりますか?
Q. ITやブロックチェーンでoracleと呼ばれる理由は何ですか?
「すべての疑問に正しい答えを導き出す存在」や「外部の確定した真実を伝える窓口」という比喩に基づいています。ブロックチェーン技術におけるオラクルは、改ざんできないシステムに対して外部世界の正確な現実データ(為替レートや天候など)を神託のように正しく届ける仲介役を果たすことから、この名前が付けられています。