free up

「free up」の発音・読み方

/frː-p/

カタカナ読み(目安)フリー アップ

「free up」の例文

Please free up the conference room by 3 p.m.

午後3時までに会議室を利用できるようにしてください。

free upのイラスト

「free up」の活用(過去形・過去分詞)

原形free up
三人称単数現在frees up
過去形freed up
過去分詞freed up
現在分詞(ing形)freeing up

「free up」は不規則動詞です。不規則動詞一覧

「free up」の反対語(対義語)

「free up」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 2,388 人の結果

96.2%意味を選ぶ問題の正答率
97%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
2,936件苦手リストへの登録

「free up」のレベル別の例文

「free up」の意味ごとの使い方

  • 〜を利用可能にする他動詞目的語を間に置ける
  • 時間を空ける他動詞目的語を間に置ける

    Taking the train freed up an hour for reading.

    電車に乗ることで、読書のための1時間ができた。

「 free up」のコアイメージ コアイメージ

使える時間や場所、資源の余地を作って別のことに回せるようにする

「free up」のよく使う型

「free up」とよく一緒に使う語

「 free up」の類義語との違い 類義語との違い

free up: 時間・場所・資源の制約を取り除き利用可能にする
release: releaseは物理的に離す・放出する意味が強く解放に焦点がある
make room for: make room forは時間や場所の余裕を作る行為に焦点がある

「free up」のよくある間違い

  • ✕ I free up at five.

    ○ I am free at five.

    free upは通常、時間や場所などを空ける他動詞で、人が5時に暇になるという意味では使わない。人が暇になることは be free で表す。

  • ✕ free my up time

    ○ free up my time

    free upは句動詞なので、my up timeのように所有格と名詞の間にupを置かない。名詞目的語の場合はfree up my timeまたはfree my time upと言う。

「 free up」の英英 英英

To make something available or to remove restrictions so that it can be used freely.

「 free up」の語源 語源

free upは、free=自由にする、up=場所や時間を空けるイメージ。合わせて資源を解放して利用可能にするという意味になる

「 free up」のコラム コラム

  • free upは「無料にする」のfreeとは異なり、制約を取り除いて使えるようにする意味で用いられ、語順は基本的に“free up+名詞”(free up time、free up space)となる。

「free up」のよくある質問

Q. free upの過去形は?
過去形はfreed upです。過去分詞もfreed up、現在分詞はfreeing upです。
Q. free upは自動詞でも使える?
はい。通常は「何かを空ける」という他動詞ですが、The room freed up.(その部屋が空いた。)のように、時間や場所などを主語にして「空く」という自動詞用法もあります。
Q. free upとfreeの違いは?
freeは「自由な、暇な、無料の」など広い意味で使います。free upは、使っていた時間や場所などを空けて利用可能にするという変化を表します。
Q. スマホのFree up spaceとはどういう意味?
不要なデータを削除して空き容量を確保するという意味です。写真やアプリで端末のストレージが圧迫されている際、不要なファイルを整理して新たな保存領域を作り出す操作を指します。例えば You should delete old videos to free up space(空き容量を確保するために古い動画を削除すべきです)のように、データ整理の場面で日常的によく使われます。
Q. 目的語が代名詞のときfree up itと言えますか?
free up itとは言えず、free it upとするのが正しい語順です。free upは分離可能な句動詞のため、目的語がitやthemなどの代名詞の場合は必ず間に挟む必要があります。目的語がspaceなどの名詞であればfree up spaceもfree space upも可能ですが、代名詞のときはI need to free it up(それを空ける必要があります)の形のみを用います。
Q. ビジネスでの時間や予算に関する使い方は?
業務効率化などによって、時間や予算を別の用途へ回せる状態にすることを表します。単に時間が余るのではなく、注力すべき作業にリソースを再配分するニュアンスで好まれます。例文として This tool helps free up time for planning(このツールは企画に充てる時間を確保するのに役立ちます)や、We need to free up budget(予算を捻出する必要がある)のように使われます。
Q. clear upやmake room forとの違いは?
空間やリソースを空ける目的やニュアンスが異なります。free upは占有された容量や時間などを解放して別の用途に使える状態にすることです。一方、clear upは散らかった場所を片付けて整頓することや誤解を解消することに重きを置きます。またmake room forは物理的なスペースを詰めて新しい物を置く場所を譲り空けるニュアンスが強い表現です。

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