利用可能にする
「利用可能にする」の英語
「利用可能にする」は英語で make available と言います。時間や空間を空けて使えるようにする場合は free up が自然です。資料や機能などを提供可能にする場合は make available を使います。
「利用可能にする」の英語の使い分け
make available
資料、情報、機能、サービスなどを利用できる状態にしたり、提供したりするときに使う一般的な表現です。
時間、空間、資源などの制約を取り除き、別の用途に使える余地を作るときに使います。
「利用可能にする」の例文
Please free up the conference room by 3 p.m.
午後3時までに会議室を利用できるようにしてください。
コアイメージ
使える時間や場所、資源の余地を作って別のことに回せるようにする
関連語
類義語との違い
free up:
時間・場所・資源の制約を取り除き利用可能にする
release:
releaseは物理的に離す・放出する意味が強く解放に焦点がある
make room for:
make room forは時間や場所の余裕を作る行為に焦点がある
英英
To make something available or to remove restrictions so that it can be used freely.
語源
free upは、free=自由にする、up=場所や時間を空けるイメージ。合わせて資源を解放して利用可能にするという意味になる
コラム
- free upは「無料にする」のfreeとは異なり、制約を取り除いて使えるようにする意味で用いられ、語順は基本的に“free up+名詞”(free up time、free up space)となる。