例文
コアイメージ
点や跡が続いて一列になった、細く長く伸びる一本の形。
関連語
使い方
-
線を引く
-
職業
-
貧困線
類義語との違い
line:
点や跡がつながる、細長い一本の線
row:
横一列に並んだ列で順序や席順に使う
column:
縦に並んだ列で表の欄や新聞の段も指す
英英
A long, thin mark; a single-file line of people or objects, usually one behind another and often waiting; also an imagined boundary or direction.
語源
lineは、古英語līn(亜麻の糸)に由来し、糸や線のイメージが物や人の並びに広がって「列」の意味になった
コラム
- 日本語の外来語「ライン」は線だけでなく製造の工程や商品群など『一連の流れや区分』の意味でも使われ、英語のlineの広い意味とつながる
例文
コアイメージ
場所と場所をつなぐ、行き来するための道や線
関連語
使い方
類義語との違い
route:
目的地へ行くための決まった道筋
way:
行き方全般を指す、一般的な道筋
road:
車が通る舗装された大きな道
path:
歩行用の細い道や小道
英英
A path or direction taken to go from one location to another, often used by vehicles like buses and planes, or a method for accomplishing a specific goal.
語源
routeは、ラテン語rupta(過去分詞で「壊れた」の意)を源に古フランス語routeを経て英語化し、道や通りの意味が定着した。
コラム
- 日本語の「ルート」として定着しており、地図の経路だけでなくネットワークやフォルダの経路など多様な分野で同じ語が使われる。