discourse

「discourse」の発音・読み方

動詞/diskːrs/ 名詞/dskɔːrs/

カタカナ読み(目安)ディスコース

「discourse」の意味

「discourse」の例文

Public discourse is important in a democracy.

民主主義では公共の談話が重要だ。

discourseのイラスト

「discourse」の複数形

複数形discourses

「discourse」の形容詞形・副詞形・派生語

「discourse」の反対語(対義語)

「discourse」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 4,314 人の結果

96.7%意味を選ぶ問題の正答率
81.5%スペル問題の正答率
2.1秒答えるまでの時間(中央値)
6,061件苦手リストへの登録

「discourse」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

discourse をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「discourse」の意味ごとの使い方

  • 談話数えられない
  • 論考数えられる

    The professor's discourse on art was clear and well organized.

    その教授の芸術についての論考は明快でよく整理されていた。

  • 論説数えられる
  • 論述数えられない

「 discourse」のコアイメージ コアイメージ

話や文章で意見や情報をつなぎ、筋の通った説明や主張を作る流れ。

「 discourse」の使い方 使い方

「discourse」のよく使う型

「discourse」とよく一緒に使う語

「 discourse」の類義語との違い 類義語との違い

discourse: ある主題についての体系的な論述(書き・話し)
essay: 個人の考えをまとめた比較的短い書きの論述
article: 新聞・雑誌に載る説明や意見を述べる文章
discussion: 意見を出し合う会話や議論、参加型のやり取り
speech: 聴衆に向けて行う口頭の発表・演説

「discourse」のよくある間違い

  • ✕ I had a discourse with my friend about weekend plans.

    ○ I had a conversation with my friend about weekend plans.

    discourseは日常の気軽な会話には堅すぎる語。

  • ✕ I had a discourse with my friend.

    ○ I had a conversation with my friend.

    discourseは、特定のテーマについて筋道立てて展開される比較的かたい話や文章を指すため、友達との気軽な会話には使いません。

「 discourse」の英英 英英

A formal piece of writing or speech that presents and develops a reasoned argument or viewpoint on a specific topic.

「 discourse」の語源 語源

discourseは、古フランス語のdiscoursが英語に入った語で、もとは『語りや議論』を指し、書かれた論理的な説明として『論説』の意味で使われるようになった。

「 discourse」のコラム コラム

  • discussionが双方向の議論や会話を指すのに対しdiscourseは文章や講演などで論理の流れや構成に注目した長めの論説を指す

「discourse」のよくある質問

Q. discourseの複数形は?
複数形はdiscoursesです。異なる時代・分野の言説を指すときなどに使われますが、一般的な「言説」「談話」は不可算のdiscourseがよく使われます。
Q. discourseは日常会話にも使える?
使えますが、通常はformalで、学術・政治・社会問題などについての体系的な議論や言説を指します。日常の気軽な会話にはconversationが一般的です。
Q. discourseの発音のコツは?
第1音節に強勢を置き、名詞は「ディスコース」に近く発音します。courseの部分は「コース」のように発音します。
Q. discourseとdiscussionはどう違いますか?
discussionは意見を出し合う会話や議論を指し、やり取りに注目します。discourseは、特定のテーマについて書かれた文章や話し言葉が、筋道立てて展開されることに注目します。
Q. discourseはどのような話題に使いますか?
政治、社会、学問など、公共性のあるテーマについての、比較的かたい論述や議論に使います。public discourseは「公共の談話」、political discourseは「政治的な談話」、academic discourseは「学術的な談話」を表します。
Q. discourseの一番わかりやすい意味は?
結論から言うと、社会や学術の場で行われる「まとまった議論や論説」です。語源はラテン語で「行き来する」を意味し、単なるおしゃべりではなく、特定のテーマについて体系的に交わされる思考や言葉のやりとりを表します。日本語では文脈に応じて「議論」「論説」「談話」「言説」と訳し分けられます。
Q. 辞書にある「言説」とはどういう意味?
社会学などの分野における「言説」とは、ある社会で共有されている「物事の捉え方や語られ方の枠組み」のことです。単なる発言そのものではなく、人々の価値観や社会通念を形づくる言葉の体系を指します。例えばpolitical discourseなら、政治の世界で通用している議論や言論の枠組みを意味します。
Q. 言語学で使われる「談話」とは何ですか?
言語学における「談話」とは、1つの文(単文)を超えた「一連のまとまった発話や文章」のことです。文法的に正しい文を作るだけでなく、複数の文がどう結びついて前後の文脈を形成し、実際のコミュニケーションとして意味をなしているかを分析する際にdiscourseという概念が用いられます。
Q. discussionやconversationとの違いは?
一番の違いはフォーマルさと規模感です。conversationは日常の気楽な会話、discussionは特定の問題についての具体的な話し合いを指します。対してdiscourseは、社会全体で交わされる公的な言論や学術的な議論など、より構造的・体系的な言葉のやりとりを表す非常に堅い表現です。
Q. SNSで見かけるonline discourseとは?
現代のネット英語では、ネット上で巻き起こる「特定のテーマをめぐる論争や議論」を指します。しばしば過熱した議論や不毛な言い争いを皮肉交じりに表す際にも使われます。例:Online discourse can easily become toxic.(ネット上の議論は簡単に険悪になりがちだ。)
Q. 動詞のdiscourseの使い方と意味は?
動詞では「詳しく論じる」「講義する」という意味になり、discourse onなどの形で使います。名詞は第1音節にアクセントがありますが、動詞は第2音節を強く発音する傾向があります。例:He discoursed on philosophy for hours.(彼は何時間も哲学について論じた。)
Q. discourse markerとは何ですか?
discourse marker(談話標識)とは、文と文をつなぎ、話の流れや展開を示す言葉のことです。英語のwell、you know、however、anywayなどが該当します。文章や会話の中で「話題の転換」「説明の追加」「前置き」などの目印となり、話の道しるべのような役割を果たします。

「discourse」に関連する単語

「学問分野と学習」の仲間の単語

「議論」の仲間の単語

「discourse」の関連ページ

「discourse」のレベルの目安:高校英語

高校英語 名詞一覧

この単語が収録されている単語帳

1 / 1