detriment

「detriment」の発音・読み方

/dtrəmənt/

カタカナ読み(目安)デトリメント

アクセントは「」の位置

「detriment」の意味

「detriment」の例文

His decision was to the detriment of the team.

彼の決定はチームにとって不利益だった。

detrimentのイラスト

「detriment」の複数形

複数形detriments

「detriment」の形容詞形・副詞形・派生語

「detriment」の反対語(対義語)

「detriment」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 1,155 人の結果

98.5%意味を選ぶ問題の正答率
89%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
830件苦手リストへの登録

「detriment」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

detriment をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 detriment」のコアイメージ コアイメージ

前に進むときに足を引っ張る石や障害

「 detriment」の使い方 使い方

  • to the detriment of

    〜の不利益となって

  • a detriment to

    〜の不利益

「detriment」とよく一緒に使う語

「 detriment」の類義語との違い 類義語との違い

detriment: 報告や論説で使われやすい不利益や損害を指す
harm: 日常語で使われる身体や物への害や悪影響を指す
damage: 物や評判などを壊したり損ねたりする損害
disadvantage: 機会や条件が不利になる点や弱点を表す

「detriment」のよくある間違い

  • ✕ The decision was a detriment for the project.

    ○ The decision was a detriment to the project.

    名詞 detriment の後ろでは、対象を示す前置詞に to を使うのが一般的です。

  • ✕ detriment は「害を与える」という動詞である。

    ○ detriment は「不利益・悪影響」という名詞である。

    「害を与える」という動作ではなく、受ける不利益や悪影響そのものを表します。

  • ✕ The decision was to detriment of the team.

    ○ The decision was to the detriment of the team.

    to the detriment ofは、detrimentの前にtheを置く定型表現であり、theを省けないからです。

「 detriment」の英英 英英

A thing that causes harm or damage to someone or something.

「 detriment」の語源 語源

detrimentは、de-(離れる)+terere(こする)から『こすり減らすこと』を表し、そこから『害になるもの』という意味に広がった

「 detriment」のコラム コラム

  • 日本語の「デメリット」と意味は近いがdetrimentはよりフォーマルで報告書や論説で使われやすく、日常会話ではharmやdisadvantageが選ばれることが多い

「detriment」のよくある質問

Q. detriment は可算名詞ですか?
可算名詞として使えます。特に a detriment to の形では「不利益となるもの」という意味です。複数形は detriments です。
Q. detriment の発音で注意する点は?
最初の音節の「デ」を強く発音します。全体は「デトリメント」に近い音で、最初の音節に強勢があります。
Q. detriment と detrimental の品詞の違いは?
detriment は名詞で「不利益・悪影響」、detrimental は形容詞で「有害な、不利益な」という意味です。
Q. to the detriment ofとa detriment toはどう使い分けますか?
to the detriment ofは「〜の不利益となって」という形で、ある行動や結果が誰かや何かに悪影響を与えることを表します。a detriment toは「〜にとって不利益なもの」という意味で、悪影響を与えるもの自体を表します。
Q. detriment の意味は?
detriment は「損害」「損失」「不利益」を意味する名詞です。何かが原因で価値や健康、立場などが削り取られて損なわれるニュアンスを持ちます。日常会話よりもビジネスや学術、法的な文脈で好まれるフォーマルな単語です。動詞としては使えないため、「害を与える」と表現したいときは harm や damage などの動詞、あるいは形容詞 detrimental を用います。
Q. to one's detriment の意味や使い方は?
「自分自身の不利益になるように」「身を損なう形で」という意味の重要表現です。one's には動作主の所有格が入り、本人の行為が結果的に自分への損害を招いた状況を表します。例えば、He worked too hard to his detriment.(彼は働きすぎて自分自身の健康を損なった)のように、文末に置いて行動の結果生じた不利益を説明する際に使われます。
Q. to the detriment of との違いは?
「〜を犠牲にして」「〜を損なって」という意味で、後ろに損なわれる対象の名詞を置く点が異なります。to one's detriment が動作主自身の不利益を表すのに対し、to the detriment of は外部の物や他者に害が及ぶ文脈で使われます。例えば、Economic growth to the detriment of the environment(環境を犠牲にした経済成長)のように用いられます。
Q. damage や harm との違いは?
detriment は利益や価値が損なわれる「不利益」という抽象的な結果を表す硬い名詞です。一方、damage は物や組織への物理的・金銭的な損害全般に広く使われ、harm は人や生物の健康・安全に対する害を指す傾向があります。また、damage や harm は動詞としても日常的に使われますが、detriment は名詞としてのみ機能し、公的な文書などで主に使われます。
Q. without detriment to の意味は?
「〜を損なうことなく」「〜に不利益を与えずに」という意味の定型表現です。契約書や公式文書などの改まった文脈で頻出します。例えば、The rules can be updated without detriment to existing rights.(既存の権利を害することなく規則を改定できます)のように、ある決定や変更が特定の権利・利益を脅かさないことを保証する際に用いられます。

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