「comprehensive」の比較級・最上級
| 比較級 | more comprehensive |
|---|---|
| 最上級 | most comprehensive |
「comprehensive」のレベル別の例文

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この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
「 comprehensive」のコアイメージ コアイメージ
包括的な観点で全体を見渡し、多方面を一まとめに扱う
「comprehensive」のよく使う型
「comprehensive」とよく一緒に使う語
「comprehensive」のよくある間違い
✕ comprehensive means easy to understand.
○ comprehensive means covering many aspects or details.
comprehensiveは「分かりやすい」ではなく「多くの面を含む、包括的な」という意味です。
✕ The lecture was comprehensive to understand.
○ The lecture was easy to understand.
理解しやすさには comprehensive ではなく easy to understand などを使います。
「 comprehensive」の英英 英英
Including or dealing with all or nearly all elements or aspects; comprehensive in range or scope.
「 comprehensive」の語源 語源
comprehensiveは、ラテン語comprehendere(com=ともに+prehendere=つかむ)を語源とし、全体をつかむという意味が英語で『包括的な』として定着した。
「 comprehensive」のコラム コラム
- 英語ではcomprehensiveは保険や試験、reviewなど幅広く使われ、英国ではcomprehensive schoolが選抜のない総合制中等学校を指すことがある。
「comprehensive」のよくある質問
Q. comprehensiveの比較級と最上級は?
比較級は more comprehensive、最上級は most comprehensive です。長い形容詞なので、通常は -er や -est を付けません。
Q. comprehensiveとcomprehensibleの違いは?
comprehensiveは「多くの内容や側面を含む、包括的な」、comprehensibleは「理解できる、分かりやすい」という意味です。綴りが似ていますが、意味は異なります。
Q. comprehensiveの名詞形は?
名詞形は comprehensiveness で、「包括性」「網羅性」という意味です。
Q. comprehensiveの意味をわかりやすく言うと?
結論として、必要な要素が漏れなく網羅されている状態を表します。「包括的な」という堅い訳のほか、文脈に応じて「網羅的な」「全体をカバーした」「総合的な」と言い換えると自然です。例えば、重要な情報がすべて揃った案内書や、あらゆる状況を考慮した計画などに対して使われます。
Q. comprehensiveの発音やアクセントは?
Q. completeやthoroughなどの類語との違いは?
焦点を当てる範囲や深さが異なります。comprehensiveは「対象範囲が広く漏れがないこと(網羅性)」に主眼があります。一方、completeは「欠落がなく完成していること」、thoroughは「細部まで徹底的に行き届いていること」、exhaustiveは「余すところなく徹底的なこと」を強調します。
Q. 語源から見るcomprehensiveのイメージは?
語源は「すべてをまとめてつかむ」という意味のラテン語に由来します。強意のcom-と、つかむを意味するprehendが合体した言葉です。関係する要素や情報を取りこぼさずに両手でまるごと抱え込んでいる様子が本来のイメージであり、そこから「すべてをカバーしている」という意味に発展しました。
Q. イギリス英語で名詞として使われる場合の意味は?
イギリス英語では、公立の総合制中等学校であるcomprehensive schoolの略として名詞で使われます。学力選抜を行わず幅広い生徒を受け入れる学校を指し、「He went to a comprehensive.(彼は総合制中等学校に通っていた)」のように日常会話で表現されます。