blessing in disguiseは「一見悪いことに見えて、実は幸運なこと」という意味です。あとからよい結果になった出来事について使い、Losing that jobturned out to be a blessing in disguise.のように表します。
Q. blessingの基本的な意味は?
「神の恵み」「祝福」「ありがたいこと・幸運」という意味です。動詞bless(恵みを与える、祝福する)から派生した名詞で、宗教的な文脈だけでなく、日常生活で助けになるものや幸運な出来事に対しても幅広く使われます。例えば「It was a blessing that no one was hurt.(誰もけがをしなかったのは幸いでした)」のように表現します。
Q. 日本語の「恵み」は英語で何と言いますか?
最も一般的な表現はblessingです。神や天からの恩恵だけでなく、日々の生活におけるありがたい恵み全般を表せます。なお、神の無償の愛そのものはgrace、自然の恵みはgift of nature、思わぬ恩恵はboonなどで表すこともあります。身の回りの具体的な幸運や恵まれた環境を指す場合はblessingを使うのが自然です。
「一見災いに見えて、実はありがたいこと(不幸中の幸い)」という意味の定番イディオムです。disguise(変装)という言葉のとおり、最初は悪い出来事に思えても結果的に良い結果をもたらした状況で使います。例えば「Losing that job was a blessing in disguise.(あの仕事を失ったことは、結果的には不幸中の幸いでした)」のように使われます。
「自分が恵まれていることに感謝する」「身の回りの幸せを数え上げる」という意味の慣用表現です。不満を感じている人や落ち込んでいる相手を励ます際によく使われます。例えば「When you feel down, count your blessings.(落ち込んだときは、自分がどれだけ恵まれているかを思い出しなさい)」のように、日常会話で前向きな助言として使われます。