呪い
例文
コアイメージ
相手に不運をもたらす呪いや、言葉による激しい非難・ののしり
関連語
使い方
類義語との違い
curse:
人や物に災いをもたらす結果の呪いや強い罵り
spell:
効果を起こすために唱える魔法の言葉で、結果の呪いと役割が違う
英英
A word or phrase that is said to bring harm or trouble to someone or something, often as a result of anger or frustration. It can also refer to a magical request for bad things to happen to someone.
語源
curseは、古英語で祈りや呼びかけを指す語から、悪意を込めた祈りを表すように意味が狭まり『呪い』になった。
コラム
- 作品では魔法の呪いとして登場することが多いが、会話では強い罵倒として使われる場合もあるため用法に違いがある。
例文
コアイメージ
口に出して他者に不幸を願う短い呪いの言葉
英英
a spoken expression that calls down misfortune or harm on someone, often brief and emotive
語源
imprecationは、ラテン語imprecari(im-+precari「祈る」)に由来し、祈りが「害を願う祈り=呪い」に意味変化したもの
コラム
- 例文のようにmutter(つぶやく)と共に使われることが多く、低い声でつぶやくニュアンスを伴うことがある
例文
コアイメージ
強い敵意をこめて相手を呪う・非難する言葉としての呪い
英英
A curse or denunciation: strong spoken words expressing hostility or condemnation intended to harm someone's reputation or well‑being.
語源
maledictionは、ラテン語male(悪く)+dicere(言う)から、『悪く言うこと』が転じて呪いや激しい非難を意味するようになった。
コラム
- maledictionは呪いとしての意味に加えて激しい非難を含意することがあり、比喩的に演説や批評で使われることがある