attrition

「attrition」の発音・読み方

/ətrʃən/

カタカナ読み(目安)アトリション

アクセントは「」の位置

「attrition」の意味

「attrition」の例文

The long campaign caused attrition among the soldiers.

長期の作戦は兵士の消耗を招いた。

attritionのイラスト

「attrition」の反対語(対義語)

「attrition」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 1,190 人の結果

97.6%意味を選ぶ問題の正答率
90.4%スペル問題の正答率
2秒答えるまでの時間(中央値)
1,225件苦手リストへの登録

「attrition」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

attrition をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 attrition」のコアイメージ コアイメージ

繰り返される摩擦や負担で本来の強さや人数がじわじわ減っていく

「 attrition」の使い方 使い方

「attrition」のよく使う型

「attrition」とよく一緒に使う語

「 attrition」の類義語との違い 類義語との違い

attrition: 人員や力が時間とともに徐々に減り消耗すること
loss: 何かを失うこと、損失や減少
decrease: 数量や程度が単純に減ること
decline: 徐々に弱まること、質や勢いの低下

「attrition」のよくある間違い

  • ✕ Many attritions occurred last year.

    ○ There was a lot of attrition last year.

    attritionは通常、数えない名詞として使います。

  • ✕ The campaign caused attraction among the soldiers.

    ○ The campaign caused attrition among the soldiers.

    兵士の数や力が少しずつ失われることを表す語はattritionであり、attractionは「魅力」や「引きつけること」を表す別の語です。

「 attrition」の英英 英英

A gradual reduction in strength or number, often due to continuous attacks or the loss of people without replacement, such as employees leaving a job or customers choosing a competitor's product.

「 attrition」の語源 語源

attritionは、ラテン語のatterere(ad=〜へ+terere=こする)から来て、こすって減らすことで「消耗」を表す語になった。

「 attrition」のコラム コラム

  • attritionは不可算でややフォーマルな語で、戦闘や人員・顧客が補充されずに時間をかけてじわじわ減るような長期的な消耗を指す。

「attrition」のよくある質問

Q. attritionは可算名詞ですか?
通常は数えない名詞で、徐々に人や資源が減ることを表します。そのため、一般的には複数形のattritionsは使いません。
Q. attritionは従業員の離職にも使えますか?
使えます。特に、退職や異動などによって従業員数が徐々に減ることを、employee attritionなどで表します。
Q. attritionの発音のコツは?
後半の「トリ」に強勢を置いて発音するのがコツです。最初の「ア」は弱く、最後は「ション」に近い音になります。
Q. attritionとlossやdecreaseはどう使い分けますか?
attritionは、人員や力などが時間をかけて少しずつ減り、消耗していくことを表します。lossは失ったこと全般、decreaseは数量や程度が減ること全般を表すため、長期的な消耗を特に示したいときにattritionを使います。
Q. attritionの基本的な意味やイメージは?
こすれ合って徐々にすり減ること、または人員や戦力が自然減少・消耗することを表します。語源はラテン語で擦り減らすを意味する言葉で、急激にではなく時間をかけて少しずつ減っていくプロセスを指すのが特徴です。ビジネスでの退職による人員減、軍事での消耗戦、物理や地学における石や地層の摩滅など、何かが徐々に減耗していく幅広い場面で使われます。
Q. 人事用語のattritionとturnoverの違いは?
欠員の補充があるかどうかと離職の文脈が異なります。turnoverは解雇や退職による人材の入れ替わりを指し、通常は後任の採用が前提となります。一方、attritionは定年や自己都合退職で人が減った後、ポストを補充せず自然減させるニュアンスを含みます。会社側が人員整理のために新規採用を凍結し、自然減を待つような施策でもよく用いられます。
Q. war of attritionとはどういう意味ですか?
敵の兵力や物資を徐々にすり減らして勝利を目指す消耗戦という意味の定型表現です。The conflict turned into a long war of attrition.(その紛争は長期にわたる消耗戦となった。)のように用いられます。軍事だけでなく、価格競争で体力を削り合う企業間の争いや、長期化する訴訟闘争など、互いに疲弊していく状況を例える際にもよく使われます。
Q. ビジネスで使われるattrition rateとは?
従業員の自然減少率や、顧客の解約・離脱率を表す指標です。特に人事では定年や自発的離職で人員が補充されずに減る割合を指します。Our company aims to reduce the customer attrition rate.(当社は顧客離れ率の低下を目指しています。)のように使われ、組織の定着度やサービスの顧客維持力を評価する重要な経営指標として扱われます。
Q. attritionとfrictionやabrasionの違いは?
注目する点や使われる文脈が異なります。frictionは物同士のこすれ合いや人間関係の摩擦・あつれきそのものを指します。abrasionは擦り傷やすり減る物理的作用を指します。対してattritionは、こすれ合いによって徐々に量が減ったり小さくなったりする結果やプロセスを表します。そのため岩の浸食だけでなく、組織の人員減少などの抽象的な消耗にも応用されます。

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同じ語根「trit」(擦る)の単語

at(〜へ)+ -trit(擦る)+ -ion(〜すること)。ラテン語 terere「擦る」から

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