「astonishingly」のレベル別の例文
「 astonishingly」のコアイメージ コアイメージ
驚くほどの度合いや意外な美しさ・目立ちを示す表現
「astonishingly」のよく使う型
「astonishingly」とよく一緒に使う語
「astonishingly」のよくある間違い
✕ The result was astonishingly.
○ The result was astonishing.
astonishinglyは副詞で、be動詞の補語には使えない。この場合は形容詞astonishingを使う。
✕ It was an astonishingly result.
○ It was an astonishing result.
名詞resultを直接修飾するのは形容詞astonishingであり、副詞astonishinglyは使わない。
「 astonishingly」の英英 英英
In a way that is extremely surprising or impressive, emphasizing the notable degree of something.
「 astonishingly」の語源 語源
astonishinglyは、形容詞astonishing(さらに動詞astonish)に副詞化の接尾辞-lyが付いてできた語で、astonishは古フランス語経由でラテン語の語根(ex‑+tonare)に由来し「驚かせる」を意味する
「 astonishingly」のコラム コラム
- astonishinglyは書き言葉・話し言葉の両方で使われ、景色や出来事の印象の強さを伝える際に用いられる
「astonishingly」のよくある質問
Q. astonishinglyとastonishingの違いは?
astonishinglyは副詞で、形容詞や副詞、文全体を「驚くほど」と説明します。astonishingは形容詞で、人や物が「驚くべき」という意味です。
Q. astonishinglyは文頭で使える?
使えます。文全体に対する話し手の驚きを示す場合、文頭で使うことがあります。文頭では通常、後ろにコンマを置きます。
Q. astonishinglyの発音のコツは?
astonishingに副詞の語尾-lyを付けた形です。astonishinglyでは「ストン」の部分を強く発音し、最後の-lyは弱く短く発音するのが一般的です。
Q. astonishinglyの詳しい意味やニュアンスは?
Q. surprisinglyやamazinglyとの違いは?
驚きの強さとニュアンスが異なります。surprisinglyは「思いのほか」という日常的で穏やかな予想外を表します。amazinglyは感嘆や称賛などポジティブな驚きに偏る傾向があります。一方、astonishinglyは「呆然とするほど」という極めて強い驚きを表し、規格外な度合いの大きさを客観的・主観的問わず強調できます。
Q. 良い意味と悪い意味のどちらで使われますか?
Q. ビジネスや論文などのフォーマルな文脈で使えますか?
はい、フォーマルな文脈でも問題なく使えます。格調の高い語彙であるため、学術論文、ビジネスレポート、ニュース報道などで、極端なデータや予測を大幅に超えた調査結果を報告する際に頻繁に登場します。ただし、客観性が最優先される実験論文などでは、主観的強調を避けて数値を淡々と述べる記述が好まれることもあります。
Q. very astonishinglyと重ねて強調できますか?
原則としてveryをつけて修飾することはしません。astonishingly自体に「信じられないほど極端に」という強い程度が最初から含まれているため、veryを重ねると重複になり不自然とみなされます。驚きを強調したい場合でも、単体でastonishinglyを用いるだけで十分に強い強調の意味が伝わります。