「susceptibility」の複数形
| 複数形 | susceptibilities |
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「susceptibility」のレベル別の例文

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「 susceptibility」のコアイメージ コアイメージ
外部の刺激や感情に敏感に反応する性質
「susceptibility」のよく使う型
「susceptibility」とよく一緒に使う語
「susceptibility」のよくある間違い
✕ susceptibility for infection
○ susceptibility to infection
susceptibilityの対象を示す前置詞は一般にtoを使う。
✕ susceptability
○ susceptibility
iの位置を誤りやすいが、正しいつづりはsusceptibilityである。
「 susceptibility」の英英 英英
The tendency to be easily affected by external stimuli or emotions, often resulting in strong sensory or emotional responses.
「 susceptibility」の語源 語源
susceptibilityは、ラテン語suscipere(取り受ける)由来のsusceptibilisを経て「受け入れやすさ」を表す語が発達し、英語では「影響を受けやすい性質」を意味するようになった。
「 susceptibility」のコラム コラム
- 英語のsusceptibilityは心理的な感受性を指すことが多いが、医学では感染や病気に対する「感染しやすさ」を意味するため文脈で解釈が変わる。
「susceptibility」のよくある質問
Q. susceptibilityの複数形は?
複数形はsusceptibilitiesです。語尾のyをiに変えてesを付けます。
Q. susceptibilityは可算名詞?
可算名詞として使え、a susceptibilityやdifferent susceptibilitiesの形が可能です。文脈によっては、感受性という性質を一般的に表すこともあります。
Q. susceptibilityの発音のコツは?
主な強勢は「ビ」の音に置きます。最初の部分は弱く発音し、つづりのcは「セ」に近い音になります。
Q. susceptibilityの意味は?
外部からの影響や刺激を「受けてしまいやすい性質」を意味します。文脈によって「影響の受けやすさ」「病気へのかかりやすさ」「感受性」と訳し分けられます。語源はラテン語の「下から受け取る」で、外からの力にさらされて影響を受ける受動的なニュアンスを持ちます。病気や外的要因に対して使われることが多く、耐性を表すresistanceや免疫を表すimmunityと反対の概念です。
Q. genetic susceptibilityの意味は?
Q. magnetic susceptibilityの意味は?
物理学や材料工学の専門用語で、日本語では「磁化率」または「帯磁率」と訳します。物質が外部の磁場に置かれた際に、どれだけ磁化されやすいか(磁気を帯びやすいか)を表す物理量です。値が正であれば常磁性、負であれば反磁性など、物質の磁気的な特性を定量的に評価する指標として使われます。
Q. sensitivity(感受性)との違いは?
日本語で「感受性が豊か」というような芸術や感情に対する敏感さを表す場合、susceptibilityではなくsensitivityを使います。susceptibilityは「風邪を引きやすい」「誘惑に流されやすい」のように、外部の好ましくない影響や害を防御できずに受けてしまう弱さや傾向を指します。情緒的な美点としてsusceptibilityを使うことはありません。
Q. 形容詞susceptibleとの使い分けは?
名詞susceptibilityは傾向や性質そのものを表し、形容詞susceptibleは主語の状態を直接述べる際に使います。文章ではbe susceptible toの形が多用されます。たとえば名詞を使ったHis susceptibility to colds is high.は、形容詞を用いてHe is susceptible to colds.(彼は風邪を引きやすい)と自然に言い換えることができます。