「append」の活用(過去形・過去分詞)
| 原形 | append |
|---|---|
| 三人称単数現在 | appends |
| 過去形 | appended |
| 過去分詞 | appended |
| 現在分詞(ing形) | appending |
「append」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分
append をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
「 append」のコアイメージ コアイメージ
既存の集合や資料に新しく追加する
「append」のよく使う型
「append」とよく一緒に使う語
「append」のよくある間違い
「 append」の英英 英英
To add something to an existing collection, list, or document.
「 append」の語源 語源
appendは、ラテン語appendere(ad-+pendere)から入り、もともとは「ぶら下げて付ける」という意味が転じて「追加する」になった。
「 append」のコラム コラム
- 日常会話ではaddが多く使われ、appendは書き言葉や技術的な文脈で用いられることが多い
「append」のよくある質問
Q. appendの過去形は?
過去形と過去分詞はappendedです。pを重ねてつづります。
Q. appendはどんな場面で使う?
文書、メール、ファイル、データベースなどに情報を付け加える場面で使われます。日常語よりも、説明書やコンピューター関連の文章でよく見られます。
Q. appendの本来の意味や語源は何ですか?
本来は「末尾に添える」「付加する」という意味の他動詞です。発音はアペンド(əpénd)で、語源はラテン語の「〜へ(ad-)」と「吊るす(pendere)」に由来します。ペンダントと同じ語源で、「既存のものの後ろにぶら下げるように付け足す」というニュアンスを持ちます。書類の末尾に署名を添えたり、文書に付録を付けたりする場面でよく使われます。
Q. プログラミングやITでのappendの意味は?
既存のデータやファイルの「末尾に追記・追加する」処理を指します。上書き保存とは異なり、元のデータを残したまま新しい情報を一番後ろに付け足す動作が基本です。業務システムやITの現場で「情報をappendする」という場合も、ログファイルや既存のデータセットの末尾に新しいレコードや追記事項を書き加える作業を指します。
Q. Pythonのappendは何をするメソッドですか?
Q. appendとprependの違いは何ですか?
追加する位置が「末尾」か「先頭」かという違いがあります。appendが既存のデータや文字列の「一番後ろ(末尾)」に追加するのに対し、prependは「一番前(先頭)」に追加することを意味します。語頭の「pre-(前)」と結びついた対照的な概念で、プログラミングやテキスト処理において、要素の挿入位置を区別する際によくセットで使われます。
Q. システムでよく聞くappend onlyとは何ですか?
データの「新規追記のみ」を許可し、過去データの変更や削除を禁止する設計や運用のことです。データの改ざん防止や証跡管理を目的に、ログファイルや監査用データベースなどで採用されています。常に末尾へ記録を書き足していく仕組みのため、履歴の整合性を保ちやすく、障害発生時の原因追究や過去の復元が容易になる利点があります。
Q. append to promptとはどういう意味ですか?
指示文(プロンプト)の末尾に追加の指示や文章を書き足す処理のことです。英語の「append(末尾に追加する)」と「to prompt(プロンプトへ)」が組み合わさった表現で、あらかじめ用意した基本指示文の後に、利用者が入力した内容や出力形式の指定などを末尾に付け加えるシステム設定や操作を指します。
Q. SQLでのappendとはどういう操作ですか?
データベースのテーブルに既存データを保持したまま新しい行を追記する操作を指します。一般的にはINSERT文で新規レコードを末尾に追加していく処理を指すほか、一部のデータベースでは、通常の処理手順をバイパスしてテーブルの末尾に高速でデータを一括追加する専用の機能名としても用いられます。