配偶者
意味
- 名 配偶者
例文
コアイメージ
法的・社会的に結び付いた生活上のパートナー。
関連語
使い方
類義語との違い
배우자: 公的な書類や手続きで性別に関係なく用いられる、生活を共にする法的な配偶者を指す語。
남편: 婚姻関係にある男性の配偶者を指す語。
아내: 婚姻関係にある女性の配偶者を指す語。
韓国語での定義
語源
漢字語の配偶者(配偶者)は配(組み合わせる)+偶(対になる相手)+者(人)で、対になった相手、すなわち結婚によって結ばれた伴侶を指す語として朝鮮語に定着した。
コラム
- 公的な書類や手続きでは性別を問わない語として配偶者(배우자)が使われ、親しい会話では夫(남편)・妻(아내)やパートナーと具体的に言うことが多い。

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「配偶者」は韓国語で何と言う?
「配偶者」を韓国語で表す際は「배우자」と言います。日本語の「配偶者」と同じく漢字語であり、公的な書類やかしこまった場面、一般的な説明で広く用いられます。会話で自分の夫や妻を指すときは、配偶者という硬い語ではなく「夫」や「妻」に当たる表現を使うのが自然です。
使い分け
- 배우자
法律や公的書類、ニュースなどで使われる改まった表現です。婚姻関係にあるパートナー全般を客観的に指します。
신청서에 배우자의 인적 사항을 적어 주세요.
申請書に配偶者の個人情報を記入してください。
よくある間違い
✕ 우리 배우자가 회사원이에요.
○ 제 남편(아내)이 회사원이에요.
「배우자」は硬い公的表現です。日常会話で自分の配偶者を紹介する際は「남편(夫)」や「아내(妻)」を使います。
「配偶者」のよくある質問
Q. 日常会話で配偶者と言いたい時は?
日常会話では「배우자」を使わず、夫なら「남편」、妻なら「아내」と具体的に言うのが普通です。また、親しい間柄なら相手の夫や妻を「남편분」「아내분」などと呼ぶことが一般的です。
Q. 「配偶者有無」は韓国語で何?
公的書類などの記入欄にある「配偶者有無」は、韓国語で「배우자 유무」と表記されます。未婚か既婚かを問う欄では「기혼(既婚)」「미혼(未婚)」から選択する形式もよく見られます。
「配偶者」は英語では
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