講習
意味
- 名 講習
- 名 レッスン
- 名 教習
- 名 指導
例文
コアイメージ
短期間に集中して技能の指導と反復練習を行う場
関連語
使い方
類義語との違い
강습: 決められた回数と時間で行われる、参加者が集まって技能を短期間に集中して学ぶ講習
수업: 学校や教室で定期的に行われる、教師から学ぶ授業の時間
레슨: 個人や少人数で講師から直接指導を受ける練習や授業
강의: 講師によるテーマの説明を中心とした授業や講演
강좌: 特定のテーマを学ぶために組まれた一連の講義やコース
韓国語での定義
語源
講習は漢字の組み合わせ語で、講が教える行為を、習が繰り返して身につけることを表し、合わせて指導と実践で技能や知識を習得させることを意味するようになった
コラム
- 강습は回数やスケジュールが決まった団体向けのコースを指すことが多く、個人向けの単発レッスンには「레슨」や単に「수업」が使われる場合がある
「講習」は韓国語で何と言う?
日本語の「講習」に最もぴったりな韓国語は「강습(講習)」です。スポーツや実技、趣味などの短期レッスンや技術指導を指す際によく使われます。なお、座学中心の研修や勉強会のような講習には、内容に応じて「연수(研修)」や「특강(特講)」が使われることもあります。
使い分け
- 강습
水泳、スキー、運転など、実技や技術を短期間で習うレッスンによく使われる表現です。
주말에 수영 강습을 받기로 했어요.
週末に水泳の講習を受けることにしました。
よくある間違い
✕ 운전 강습을 듣다
○ 운전 강습을 받다
講習は「聞く(듣다)」ではなく「受ける(받다)」と表現するのが自然です。
「講習」のよくある質問
Q. 「講習会」は韓国語で何と言いますか?
そのまま「강습회(講習会)」と言います。実技やスキルの指導会によく使われますが、座学や専門的なセミナーに近い内容であれば「세미나(セミナー)」や「워크숍(ワークショップ)」と言い換えることも多いです。
Q. 学校や塾の「夏期講習」も강습ですか?
塾や学校などの特別講義には「강습」ではなく「특강(特講)」を使い、「여름방학 특강(夏休み特講)」と呼ぶのが一般的です。「강습」は主にスポーツや実技のレッスンに対して使われます。
「講習」を含むフレーズ
おすすめの単語帳
1 / 1