該当する
「該当する」の英語
「該当する」は英語で apply to と言います。規則や条件などが人や物に当てはまるときの基本表現です。性質や説明なら be true of、公的で硬い文書なら pertain to が使えます。
「該当する」の英語の使い分け
規則、条件、割引などが人や物に当てはまるときの基本表現です。
ある性質や説明が特定の人や物に当てはまるときに使います。
This description is true of many first-time users.
pertain to
公的文書などで、事柄が対象に関係すると述べる硬い表現です。

ゲームで覚える・約 1 分
pertain をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
The documents pertain to your application.
その書類はあなたの申請に関するものだ。
コアイメージ
中心の事柄から枝が伸びて、そこに関わるものがつながるイメージ
関連語
使い方
-
pertain to
~に関係する
-
pertains to
~に関係する
-
pertaining to
~に関係する
類義語との違い
pertain:
~に関係する、対象や話題に当てはまる
apply:
~に当てはまり、規則や方法が適用される場面で使う
concern:
~に関係するだけでなく、影響や関与の意味を含むことがある
relate:
~に関連する、物事のつながりや関連性を示す
英英
To be related to or connected with something.
語源
pertainは、ラテン語pertineō(per=〜へ、teneō=保つ)から来て、本来は「〜へ及ぶ・及ぼす」という感覚から「〜に関係する」の意味になった
コラム
- 口語より書き言葉で使われることが多く、relate toより形式的で公的文書や説明文で選ばれる傾向がある
例文
These traits are true of most candidates.
これらの特徴はほとんどの受験者に該当する。
コアイメージ
ある説明や性質が特定の人や物にそのまま当てはまることを表す
類義語との違い
be true of:
説明や記述がそのまま人や物に当てはまることを示す
apply to:
規則や条件が個人や物に該当するときに使う
concern:
~に関係があることを指し、性質の該当は弱い
relate to:
何かが~に関連していることを示し、当てはまる表現より幅広い
英英
To apply or relate to a particular situation or person; to be relevant or applicable in a specific context.
語源
be true ofは、be(〜である)+true(本当)+of(〜について)の組み合わせで、ある記述や性質が特定の対象にそのまま当てはまることを示す表現になる
コラム
- 特定の性質や記述が人や物に当てはまると述べるときに使われ、説明文やフォーマルな文でよく見られる表現である。