衛星
意味
- 名 衛星
- 名 人工衛星
- 名 天然衛星
例文
コアイメージ
惑星などのまわりを引力で回る小さな天体や人が打ち上げた装置
関連語
使い方
類義語との違い
위성: 惑星のまわりを回る天体や人工の機器の総称
달: 地球のまわりを回る自然の天体で夜に空で見えることが多い
인공위성: 人工的に作られて宇宙に打ち上げられ、地球のまわりを回って観測や通信の役割を果たす機器
韓国語での定義
행성이나 다른 큰 천체 주위를 돌며 그 천체의 중력에 의해 잡혀 있는 작은 천체나 사람이 만든 장치를 뜻하는 명사
語源
語源は漢字の「衛星」で、衛は守る・護るの意、星は天体を示す字で、近代天文学の用法で他の天体を公転する体全般を表す語になった
コラム
- 月は地球の自然衛星なので日常では普通「달」と言い、人工衛星の話題はニュースや技術関連の会話で「인공위성」と呼ばれることが多い
「衛星」は韓国語で何と言う?
「衛星」は韓国語で「위성(ウィソン)」と言います。漢字「衛星」をそのまま韓国語読みにした単語です。天文学における月などの天然の天体を指すほか、人工衛星や衛星放送、衛星都市など、日本語の「衛星」と同じ幅広い文脈でそのまま使われます。
使い分け
- 위성
漢字語「衛星」のハングル表記。天然の衛星から人工衛星、比喩的な衛星都市まで幅広く日常的・専門的に使われます。
달은 지구의 유일한 자연 위성이다.
月は地球の唯一の自然衛星だ。
よくある間違い
✕ 인공위성(天然の月などを指して)
○ 위성 または 자연위성
韓国でも日常会話で単に「衛星」と言うと人工衛星を連想しやすいため、天体を指す際は文脈に注意が必要です。
「衛星」のよくある質問
Q. 「人工衛星」は韓国語で?
「인공위성(インゴンウィソン)」と言います。ニュースや科学の話題でロケット打ち上げなどに言及する際、非常によく使われる表現です。
Q. 「衛星都市」も同じ単語?
はい、そのまま「위성도시(ウィソンドシ)」と言います。ソウル周辺のベッドタウンなどを説明する際など、日本語と全く同じ感覚で使えます。
「衛星」は英語では
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