美容師
意味
- 名 美容師
例文
コアイメージ
外見を整えて魅力を引き出すことを職業とする人
関連語
使い方
類義語との違い
미용사: 髪や顔の美容を行い、外見をきれいにすることを仕事にする人の職名。
이발사: 主に男性の髪やひげを切る仕事をする床屋の職人。
스타일리스트: ヘアや服などの見た目全体のスタイル作りを専門にする人の呼称。
디자이너: 施術の方向や髪型の案を考えて提案する専門職の呼び名。
韓国語での定義
語源
漢字語「美(아름다울 미)」「容(모양 용)」「師(스승·専門家 사)」が結合してできた語で、元来は人の容姿を整える専門家を指し、日本語の「美容師」と同義の職業名となっている
コラム
- 日常会話では職業名の「미용사」と店舗名の「미용실」を区別して使い、予約や担当を伝えるときは「미용실」や「디자이너」を指す表現を使うことが多い
「美容師」は韓国語で何と言う?
「美容師」は韓国語で「미용사(ミヨンサ)」と言います。漢字の「美容師」をそのままハングル読みした語で、職業名として最も一般的に用いられます。なお、美容院の現場で担当者を直接呼ぶ際には、役職に応じて「先生」を意味する「선생님(ソンセンニム)」や「院長」を意味する「원장님(ウォンジャンニム)」と呼ぶのが自然です。
使い分け
- 미용사
職業名としての「美容師」を指す最も標準的な表現です。履歴書や客観的に職業を説明する場面などで幅広く使われます。
언니는 자격증을 따고 미용사로 일하고 있어요.
姉は資格を取って美容師として働いています。
よくある間違い
✕ 미용사님, 머리 잘라 주세요.
○ 선생님, 머리 잘라 주세요.
美容院で直接スタッフに呼びかける際、미용사님とは言わず선생님と呼ぶのが一般的です。
「美容師」のよくある質問
Q. 美容室で担当者を呼ぶときは何と言いますか?
お店で担当の美容師を呼ぶ際は「선생님(先生)」と呼ぶのが最も自然です。また、店のオーナーや店長クラスの人には「원장님(院長先生)」と敬称を付けて呼びます。「저기요(すみません)」と声をかけても問題ありません。
Q. ヘアデザイナーという呼び方も通じますか?
はい、通じます。韓国でも英語由来の「헤어 디자이너」という肩書がよく使われており、現代的でおしゃれなニュアンスを含みます。呼びかけではなく、役職やプロフィール紹介などでよく目にする表現です。
「美容師」は英語では
- 「美容師」 → hairdressercoiffeur和英辞典で見る
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