緩衝材
意味
- 名 緩衝材
- 名 クッション材
- 名 衝撃吸収材
例文
コアイメージ
輸送や保管時の振動や衝撃をやわらげて物を守る保護の層や素材
関連語
使い方
類義語との違い
완충재: 揺れやぶつかりで中身が壊れないようにするための詰め物や材料。
에어캡: 空気を閉じ込めた小さな室が多数並ぶ透明なシート状の梱包材で、包むことで衝撃を吸収する。
뽁뽁이: 小さな空気の泡が並ぶビニール製の薄いシートで、手で包んで衝撃をやわらげる梱包材。
韓国語での定義
語源
완충재は'완'(緩)と'충'(衝)と'재'(材)の組み合わせで、緩は衝撃を和らげる意、衝はぶつかること、材は材料を意味し、合わせて「衝撃を和らげる材料」を示す。
コラム
- 家具や電子機器の保護でも使われる語で、会話では発泡フォームやプチプチ(에어캡)など具体的な素材名を添えると相手に伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
완충재 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「緩衝材」は韓国語で何と言う?
「緩衝材」は韓国語で「완충재」と言います。日本語の漢字「緩衝材」をそのまま韓国語の漢字音で読んだ表現で、荷物の梱包材から建築資材、比喩的な表現まで幅広く使われます。気泡緩衝材(プチプチ)などを指す総称としても最も一般的です。
使い分け
- 완충재
衝撃を和らげる素材全般を指す最も標準的な表現です。荷物の梱包や工事現場、比喩的な表現など幅広い場面で使われます。
유리 제품이라서 택배 상자에 완충재를 충분히 넣었어요.
ガラス製品なので宅配の箱に緩衝材を十分に入れました。
よくある間違い
✕ 쿠션재 (クッション材)
○ 완충재
日本語の感覚で「クッション材」と直訳しても梱包材の意味では通じにくいためです。
「緩衝材」のよくある質問
Q. 気泡緩衝材(プチプチ)の韓国語は?
日常会話では「뽁뽁이(ポンポギ)」という親しみやすい愛称が最もよく使われます。包装を破るときに鳴る擬音から生まれた言葉です。公の場やビジネスでは「에어캡(エアキャップ)」や「완충재」と言います。
Q. 人間関係の緩衝材は韓国語で何と言う?
人間関係などの比喩表現でもそのまま「완충재」が使えます。また、対立を和らげる人や役割という意味では「완충 작용(緩衝作用)」や「완충 역할(緩衝役割)」という表現もよく使われます。
「緩衝材」は英語では
「緩衝材」を含むフレーズ
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