用途
「用途」の英語
「用途」は英語で purpose と言います。物の具体的な使い道には use もよく使い、製品や技術の応用分野には application が適しています。what for は通常、「何のために」という口語表現です。
「用途」の英語の使い分け
物や計画などの目的・用途を広く表す基本語です。
道具や製品の具体的な使い道を表す日常語です。
技術や製品などの実際の応用分野を表すやや硬い語です。
「用途」のレベル別の例文
「用途」を英語にするときのよくある間違い
「用途」の英語についてよくある質問
Q. 「用途」を英語の what for で表せますか?
Q. 製品や技術の「用途」は英語で何と言いますか?
application が最も適しています。動詞 apply(適用する・応用する)に由来し、新素材や技術などを特定の分野や課題に当てはめて使う「実用・応用用途」を表します。複数形の applications もよく使われます。例文: This material has many industrial applications.(この素材には多くの産業用途があります。)
Q. 申請書やフォームの「用途」欄は何と書きますか?
Q. 「主な用途」は英語でどう表現しますか?
primary use や main application などと表現します。日常的な物や施設には primary use、技術や産業製品などには main application が適しています。例文: The primary use of this building is an office.(この建物の主な用途はオフィスです。)例文: What is the main application of this technology?(この技術の主な用途は何ですか。)
Q. 「用途に合わせて」は英語で何と言いますか?
depending on the use や according to the purpose などと表現します。使い道によって分けるときは depending on the use、目的や要望に応じるニュアンスを強めたいときは according to your needs も自然です。例文: You can adjust the height depending on the use.(用途に合わせて高さを調節できます。)
Q. 「用途が広い」「多用途」の英語表現は?
Q. 「〜の用途で使用される」は英語でどう言いますか?
be used for ~ で表現するのが最も自然です。for の後には名詞や動名詞を続けます。論文やビジネスで、技術が特定の分野に適用されると述べたい場合は find application in ~ も使えます。例文: This sensor is used for monitoring temperature.(このセンサーは温度監視の用途で使用されます。)
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