父
意味
- 名 父
- 名 お父さん
- 名 父親
例文
コアイメージ
文語的で格式を帯びた「父」
関連語
使い方
類義語との違い
부친: 書き言葉や公式な場で使う、やや堅い意味の父を示す語
아버지: 日常の場面で自分の父を指す、一般的で標準的な語
아빠: 親しい関係や子どもが使う親しみのある呼び方
아버님: 目上の人や他人の父に対して敬意を示して呼ぶ丁寧表現
韓国語での定義
語源
漢字語として成立した語で、漢字の父(부)と親(친)を合わせた構成から『父親』の意味を表し、形式的・礼儀的な場面で使われる表現として定着した
コラム
- 自分の父に直接呼びかける語ではなく第三者として言及する表現であるため、会話で父を呼ぶときは『아버지』や『아빠』を使い、公式な紹介や書き言葉で『부친』を使うと自然である

ゲームで覚える・約 1 分
부친 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「父」は韓国語で何と言う?
日本語の「父」に最も自然に当たる韓国語は「아버지(アボジ)」です。日常会話では「아버지」が最も広く使われ、より親しみを込めた「パパ」に近い表現には「아빠(アッパ)」があります。相手の父親や義父を敬うときは「아버님(アボニム)」を用います。辞書にある「부친(プチン)」は主に書類や冠婚葬祭などで使われる硬い表現です。
言い方と読み方
- 아버지ふつう
読み方: アボジ(abeoji)
日常会話で自分の父親を呼ぶ際や、他人に自分の父親について話すときに最も広く使われます。
- 아빠くだけた
読み方: アッパ(appa)
幼い子どもが父親を呼ぶときや、大人が親しい家族内で親しみを込めて呼ぶ際に使います。
- 아버님丁寧
読み方: アボニム(abeonim)
他人の父親に対して敬意を払って呼ぶ際や、義理の父親(配偶者の父親)を呼ぶ際に使います。
- 부친書き言葉
読み方: プチンドン(buchin)
公的な書類、履歴書、冠婚葬祭の案内状などで自分の父親を指す際に使われる硬い漢語です。
使い分け
- 부친
「父親」を指す漢語の書き言葉で、書類や改まった文章、冠婚葬祭などで用いられます。
가족 관계란에 부친 성함을 적으세요.
家族関係欄に父親のお名前を書いてください。
よくある間違い
✕ 他人の父親に向かって「아버지(アボジ)」と呼びかける
○ 아버님(アボニム)
他人の父親には様にあたる「님」をつけた「아버님」を使うのが礼儀です。
✕ 他人に自分の父を紹介するときに謙譲の意味で「부친(プチン)」と口頭で言う
○ 저희 아버지(チョヒ アボジ)
口頭の会話では「부친」は堅すぎるため「私たちの父」と言います。
「父」のよくある質問
Q. 「아빠」の発音のコツは?
Q. 他人に自分の父を言う表現は?
Q. 義理の父はどう呼べばいい?
「父」は英語では
- 「父」 → fathermale parent和英辞典で見る