対面で
意味
- 副 対面で
- 副 向かい合って
例文
コアイメージ
互いの顔や正面が向き合い、対面している場面
関連語
使い方
類義語との違い
마주: 互いの顔や正面が向き合っているようすを表す。
정면으로: 真正面の方向に向かっていることを示す。
대면하여: 書き言葉で用いられ、対面していることを示す。
韓国語での定義
두 사람이 서로 정면을 바라보거나 마주 향해 위치해 있음을 나타내는 부사로, 주로 사람이나 사물의 대면 상태를 가리킨다.
語源
마주は韓国語の固有語根で、『마주보다』『마주서다』などに現れる「互いに正面を向く」という意味が独立して副詞化したものであり、漢字語ではなく話し言葉で対面の状態を簡潔に表す語である。
コラム
- 日常会話では『마주 앉다』『마주 서다』『마주 보다』のように動詞と組んで使われ、書き言葉や公式文では漢語の『대면』が同じ意味で使われることがある。

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「対面で」は韓国語で何と言う?
「対面で」に最もぴったりな韓国語は「마주」です。副詞として使われ、人や物が互いに正面から向き合う状態を表します。日常会話では、後ろに動詞を伴って「마주 앉다(対面で座る/向かい合って座る)」や「마주 보다(向き合う)」といった形でよく使われます。
使い分け
- 마주
互いに正面から向き合う様子を表す副詞です。対面で座ったり、顔を合わせたりする場面で幅広く使われます。
우리는 테이블에 마주 앉아서 이야기를 나누었다.
私たちはテーブルに対面で座って話をした。
よくある間違い
✕ 대면으로 앉다
○ 마주 앉다
漢字語の「対面(대면)」は主に授業や面談などの形式的な場面で使い、単に向かい合って座る場合は「마주」を使います。
「対面で」のよくある質問
Q. 「対面授業」は何と言いますか?
「対面授業」は漢字語をそのまま使い「대면 수업」と言います。オンライン授業(비대면 수업)の対義語として公式な場面で使われる場合は、「마주」ではなく「대면(対面)」を用います。
Q. 「마주」と「서로」の違いは?
「마주」は物理的または視線が正面から向き合う状態を表します。一方「서로」は「お互いに」という意味で、向き合うことだけでなく、互いに助け合うなど行為が双方向であることを表します。
「対面で」は英語では
- 「対面で」 → face to facein person和英辞典で見る
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