実習
意味
- 名 実習
例文
コアイメージ
手を動かして現場で経験を積みながら技能や知識を身につける場面を示す。
関連語
使い方
類義語との違い
실습: 手を動かして現場で経験を積み、技能や知識を評価されながら身につける学習や訓練の場面。
연습: 同じ動作や課題を繰り返して技術や動作を上達させる反復練習。
훈련: 目的に沿って計画的に技能や体力を鍛える教育・訓練活動。
인턴십: 職場で一定期間実務を体験しながら仕事を学ぶ制度や経験。
실기: 手を使う技術や技能を実際に行って示す実技試験や実技の訓練。
韓国語での定義
語源
漢字語の實習(실습)に由来し、實は「実際・現場」を、習は「学んで身につける」を意味して、合わせて「現実の場で学んで習得すること」を表す。
コラム
- 日常会話では単なる연습(反復練習)とは区別して使い、학교의 실기 실습や병원의 임상 실습、회사의 현장 실습のように実体験や評価が伴う場面で用いる点を押さえると誤用を避けやすい。

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「実習」は韓国語で何と言う?
「実習」に当たる最も一般的で標準的な韓国語は「실습」です。漢字「実習」の韓国語読みそのままで、教育実習や看護実習などの現場研修から、授業内で行われる実験・演習まで幅広い場面でそのまま使えます。
使い分け
- 실습
理論を現場や作業を通して学ぶことを指します。教育、医療、技術系の現場実習から授業内の演習まで幅広く使われます。
다음 주부터 병원에서 실습을 시작해요.
来週から病院で実習を始めます。
よくある間違い
✕ 교생을 해요.(教育実習をしますの意図で)
○ 교생 실습을 해요.
「교생」は教育実習生という人を指すため、実習自体は「교생 실습」と言います。
「実習」のよくある質問
Q. 「教育実習」は何と言いますか?
「교생 실습」または「교육 실습」と言います。日常会話では実習生を指す「교생」と組み合わせた「교생 실습」という表現が非常によく使われます。実習生自身は「교생 선생님」と呼ばれます。
Q. インターンと実習の違いは何ですか?
「실습」は学校の単位取得や資格取得を目的とした現場研修を指すことが多いです。一方、就職活動の一環として企業で就業体験をする場合は、外来語の「인턴십(インターンシップ)」や「인턴」が使われます。
「実習」は英語では
- 「実習」 → traineeship和英辞典で見る
「実習」を含むフレーズ
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