呆然とする
意味
- 形 呆然とする
- 動 当惑する
- 形 ぼうっとする
例文
コアイメージ
頭が一時的にぼんやりして状況の理解や反応が遅れる状態
関連語
使い方
類義語との違い
얼떨떨하다: 一時的にぼんやりして状況をすぐに理解できず、反応や表情が鈍る状態。
멍하다: 注意や意識が散漫でぼんやりしている状態。
어리둥절하다: 物事の意味や状況がつかめずどうしていいかわからず混乱している状態。
당황스럽다: 予想外の出来事に驚き一瞬対応に困る気持ち。
어안이 벙벙하다: 信じられない出来事に言葉が出ずぼう然とする状態。
韓国語での定義
語源
語源は感覚や様子を音で表す擬態語 '얼떨떨' で、そこに形容詞化の '-하다' が付いて現在の語形になり、『呆然とする』の意味を表す韓国固有語である
コラム
- ニュースや予想外の出来事に対する自然な反応を表し、멍하다や어리둥절하다と似るが、멍하다がよりぼんやり、어리둥절하다がより混乱の度合いが高い点で使い分けられることが多い
「呆然とする」は韓国語で何と言う?
「呆然とする」に最もぴったりな韓国語は「얼떨떨하다」です。思いがけない出来事や突然の知らせに直面し、頭の整理が追いつかずぽかんとしてしまう心理状態を表します。嬉しい驚きにも困惑するような出来事にも幅広く使われます。
使い分け
- 얼떨떨하다
予期せぬ状況に突然出くわし、状況が飲み込めず気が動転したり、ぽかんとしたりする際に使います。
갑작스러운 합격 소식에 아직도 정신이 얼떨떨해요.
突然の合格の知らせに、まだ気が動転して呆然としています。
よくある間違い
✕ 너무 놀라서 멍하다.
○ 너무 놀라서 얼떨떨하다. / 멍해지다.
「멍하다」は形容詞なので、驚いて呆然とした変化を表す際は「멍해지다」や「얼떨떨하다」を使います。
「呆然とする」のよくある質問
Q. 「멍때리다」との違いは何ですか?
「얼떨떨하다」は予想外の事態に驚いて呆然とする状態ですが、「멍때리다」は何も考えずにボーッとしている様子を表す俗語です。驚きや動揺が原因の呆然さには「멍때리다」は使いません。
Q. 良いニュースに呆然とする時も使えますか?
はい、使えます。「얼떨떨하다」は宝くじの当選や大きな賞の受賞など、あまりに嬉しすぎて実感が湧かず、呆然としている状況でも非常によく使われる表現です。
おすすめの単語帳
1 / 1