不愉快だ
意味
- 形 不愉快だ
- 形 不快だ
例文
コアイメージ
心や気分が不快で落ち着かない感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
불쾌하다: 心や気分が不愉快で強く落ち着かない感覚を持つ状態。
기분이 안 좋다: 気分が良くなくて落ち着かない状態。
기분 나쁘다: 嫌な気持ちや不快感が強く出る状態。
불편하다: 体や心が楽でなく居心地が悪いと感じる状態。
거북하다: 気まずさや遠慮で心がざわつき落ち着かない感じ。
韓国語での定義
語源
「불쾌」は漢字語の不(아닐 불)+快(쾌할 쾌)が合わさって『気分が良くない』という意味になり、後ろに 하다が付いて形容詞になった。
コラム
- 日常では強い不快や侮辱を表す語として受け取られることがあり、場面によっては「기분이 안 좋다」や「불쾌감을 느꼈다」などの柔らかい表現が使われる。
「不愉快だ」は韓国語で何と言う?
「不愉快だ」に最もぴったりな韓国語は「불쾌하다」です。漢字で「不快」と書く言葉で、相手の失礼な態度や不快な環境などによって、気分を害したり嫌な気持ちになったりした際によく使われます。日常会話からビジネスシーン、文章語まで幅広く用いられる一般的な表現です。
使い分け
- 불쾌하다
漢字語の「不快」に由来し、人の言動や周囲の状況に対して気分を害し、嫌悪感を覚える幅広い場面で使われます。
그의 무례한 태도에 몹시 불쾌했다.
彼の無礼な態度にひどく不愉快だった。
よくある間違い
✕ 기분이 나쁘지 않다 (不愉快ではないと言いたいとき)
○ 불쾌하지 않다 / 기분이 나쁘지 않다
「기분이 나쁘다」も使えますが、改まった場や文章では「불쾌하다」を使う方が的確に伝わります。
「不愉快だ」のよくある質問
Q. 日常会話でよく使う「不愉快だ」は?
「불쾌하다」も使われますが、よりくだけた口語では「기분(이) 나쁘다(気分が悪い)」が頻繁に使われます。場面や相手の親しさによって使い分けると自然です。
Q. 「不愉快な思いをさせた」の韓国語は?
「불쾌하게 해 드렸다」や「불쾌감을 드렸다」と言います。謝罪の場面で相手に嫌な思いをさせたことを丁寧に伝える際によく使われる表現です。
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