メモを取る
意味
- 動 メモを取る
- 動 メモする
- 動 書き留める
例文
コアイメージ
思いついたことを後で忘れないよう短く書きとめる行為
関連語
使い方
類義語との違い
메모하다: 忘れないよう短く書き残して後で見返せるようにする行為
적다: 言葉や情報を紙や画面に書いて残すこと
필기하다: 講義や会議の内容をノートに書き取ること
기록하다: 出来事や手続きの内容を正式に記録して保存すること
기억해 두다: 情報や約束を忘れないよう心に留めておくこと
韓国語での定義
語源
메모は英語 memo(元はラテン語の memorandum に由来)から借用した語で、韓国語では名詞の形をそのまま動詞化して 메모하다 となり、手短に書き残すという基本意味になっている
コラム
- 日常では '메모해 두다' や '메모해 놔' のように使って手元に残す意味を伝え、より正式・詳細な記録を示したいときは 기록하다 や 작성하다 を使うと誤解が少ない
「メモを取る」は韓国語で何と言う?
「メモを取る」は韓国語で「메모하다」と言います。日本語では「取る」という動詞を使いますが、韓国語では「メモ」に「する(하다)」を組み合わせた動詞の形で表現するのが最も一般的で自然です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えます。
使い分け
- 메모하다
日常会話から仕事まで幅広く使われる標準的な表現です。忘れないように簡単に書き留める行為全般を指します。
중요한 내용은 잊지 않게 메모하세요.
重要な内容は忘れないようにメモを取ってください。
よくある間違い
✕ 메모를 취하다
○ 메모하다 / 메모를 하다
日本語の「取る」を直訳して「취하다」を使うのは不自然です。「하다(する)」を用います。
「メモを取る」のよくある質問
Q. 「メモ帳」は何と言いますか?
「メモ帳」は韓国語で「메모장」と言います。漢字の「メモ場(帳)」に由来する表現で、紙のメモ帳だけでなく、スマートフォンやパソコンのメモアプリを指す際にもよく使われます。
Q. 「メモを残す」と言いたい時は?
「メモを残す」は「메모를 남기다」と表現します。不在の人宛てに伝言を残したり、後で見るためにメモを置いておいたりする場面で使われる自然な言い回しです。
「メモを取る」は英語では
- 「メモを取る」 → take notes和英辞典で見る
おすすめの単語帳
1 / 1