ホルモン
意味
- 名 ホルモン
- 名 内分泌ホルモン
例文
コアイメージ
成長や代謝、感情など体の基本的な働きを体内から調節する係のような信号
関連語
使い方
類義語との違い
호르몬: 体のいろいろな部分に指示を送り動きを変える、体内の化学的な調整役のような物質
성장호르몬: 体の成長や細胞の新陳代謝を促すホルモンの一種
호르몬제: 体のホルモンの働きを補ったり調節したりする薬
내분비샘: ホルモンを作って分泌する体の器官
韓国語での定義
語源
語は英語 'hormone' の借用で、語源はギリシャ語の hormáō(動かす)にさかのぼり、医学領域で内分泌物質を意味する専門用語として広まった
コラム
- 若い世代では体調や気分の変化を軽く '호르몬 탓' と表現することがあるため、正式な場では専門的な説明や検査結果を添えて表現するほうが信用されやすい
「ホルモン」は韓国語で何と言う?
料理のホルモンは一般的に「コプチャン(곱창)」と言います。韓国ではホルモン全般を指す総称があまり使われず、小腸なら「コプチャン」、大腸なら「テチャン」、ギアラなら「マクチャン」のように部位名で呼び分けます。なお、辞書にある「ホルモン(호르몬)」は生物学上の分泌物質(体内のホルモン)を指す言葉で、料理に対しては通じません。
言い方と読み方
- 곱창ふつう
読み方: コプチャン(gopchang)
料理店や日常会話で小腸やホルモン焼き全般を指して最もよく使う表現です。
- 대창ふつう
読み方: テチャン(daechang)
脂ののった大腸の部位を指し、焼肉店で具体的に注文する際によく使います。
- 막창ふつう
読み方: マクチャン(makchang)
牛の第4胃や豚の直腸を指し、独特の歯ごたえを楽しむ部位として注文時に使います。
- 호르몬書き言葉
読み方: ホルモン(horeumon)
医学や生物学の文脈で分泌物質を指す学術用語として用います。料理には使いません。
使い分け
- 호르몬
生体内の内分泌物質を指す学術用語であり、医療や健康の話題でのみ用います。
스트레스는 호르몬 분비에 영향을 줍니다.
ストレスはホルモン分泌に影響を与えます。
よくある間違い
✕ 식당에서 호르몬 주세요라고 말함
○ 곱창 주세요
韓国で「ホルモン(호르몬)」は生体内物質の意味しかなく、料理名として通じないためです。
「ホルモン」のよくある質問
Q. 「コプチャン」の発音のコツは?
Q. 店で色々な部位を頼みたいときは?
Q. 豚と牛のホルモンはどう言い分ける?
「ホルモン」は英語では
- 「ホルモン」 → hormonecatecholamine和英辞典で見る