驚かせる

ゲームで覚える・約 1 分
surprise をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
予想外の出来事で相手の心や体が急に反応するようにさせる状態
関連語
使い方
類義語との違い
surprise:
予想外の出来事で相手を驚かせる(他動詞)
startle:
急な音や動作で一瞬ぎょっとさせる瞬間的な驚き
amaze:
驚きと感嘆を同時に与える、強い肯定的驚嘆
英英
To make someone feel astonished or shocked by something unexpected or unusual.
語源
surpriseは、古フランス語のsurprendre(sur=上に+prendre=取る)から来て、不意に取るという感覚が『~を驚かせる』に発展した。
コラム
- surpriseは他動詞で直接目的語をとり、The magician will surprise the audienceのように誰が誰を驚かせるかをはっきりさせると自然で、受動態のbe surprisedや形容詞的表現ともよく結びつく。
例文
The shock made her speechless.
その衝撃で彼女は言葉を失った。
コアイメージ
思いがけない出来事が心に電気のような衝撃を走らせるイメージ。
関連語
使い方
-
a shock
衝撃
-
a shock to
〜に衝撃を与える出来事
-
in shock
ショック状態
類義語との違い
shock:
強くネガティブで持続する衝撃や影響
surprise:
一時的で軽めの驚き、良い意味も含む
trauma:
心や体に深く残る長期的なダメージ
impact:
ぶつかりの衝撃や大きな影響
英英
A sudden physical or emotional impact that causes intense surprise, alarm, or distress.
語源
shockは、古いフランス語のchoquer(打つ)から英語に入った語で、体を打つ「衝撃」から心に強く響く「ショックを与える」意味になった
コラム
- shockはelectric shockの他にculture shockのように慣れない文化で受ける強い戸惑いを表すなど、分野や語構成で意味が変わる例がある。
例文
The news astonished him.
その知らせは彼を驚かせた。
コアイメージ
予想していなかった出来事が急に起きて、心や表情が大きく反応する
関連語
使い方
類義語との違い
astonish:
強い驚きや感嘆を与える
surprise:
~を驚かせる(予期せぬことで起きる中立的な驚き)
amaze:
~を非常に感嘆させる(感心や称賛を強く表す)
英英
語源
astonishは、ラテン語のex-+tonareに由来し、古フランス語estonerを経て英語で「〜を驚かせる」の意味を持つようになった
コラム
- astonishは人を目的語にとり、that節やat+名詞、by+動作などで驚きの内容や原因を示せる。
例文
コアイメージ
急な強い刺激で意識や動きが一時的に止まる感覚。
関連語
使い方
-
stun someone
人を気絶させる
-
stun someone with
〜で人を気絶させる
-
stun someone into silence
唖然とさせて黙らせる
類義語との違い
stun:
強い衝撃で気絶させる、または一時的に動けなくする
surprise:
予想外の出来事で驚かせる、比較的軽い驚き
shock:
突然の強い衝撃やショックで深く驚かせる
amaze:
非常に感心させるほど強く驚かせる
英英
To render someone unconscious, typically by a sudden strong blow or impact.
語源
stunは、中英語のstunnenや古フランス語のestonerに由来し、もとは『驚かせる・打ちのめす』の意味で、のちに『気絶させる』の意味が定着した。
コラム
- stunはしばしば受動態be stunnedで使われ、短時間の無意識状態や衝撃を表す表現として出やすい。
例文
Her sudden appearance astounded everyone.
彼女の突然の登場は皆を驚かせた。
コアイメージ
予想を大きく超える出来事で、思考や反応が一時止まる
関連語
使い方
-
astound someone
〜を仰天させる
-
astound someone by
〜を〜で仰天させる
-
astound someone with
〜を〜で仰天させる
類義語との違い
astound:
非常に強くびっくりさせる
surprise:
普通に驚かせる、一般的な表現
amaze:
感嘆や驚きで圧倒する
shock:
悪い驚きや強い衝撃を与える
英英
語源
astoundは、中英語astounen(古フランス語estonerに由来)で、元は『雷のような衝撃で驚かす、気絶させる』を意味し、estonerはラテン語ex-tonare(雷鳴を鳴らす)にさかのぼる。
コラム
- 日常の軽い驚きにはastoundは強すぎる場合があり、会話ではもっと軽い語を使うか書き言葉で強調する目的で用いられる。
例文
コアイメージ
一瞬でバランスを崩し、立っていられなくなるほどの衝撃を受ける感覚
類義語との違い
bowl over:
~を非常に驚かせる(好意的な驚きが多い)
surprise:
~を驚かせる、基本的で広く使う
amaze:
~を驚かせる、非常に強い感嘆を表す
英英
語源
bowl overは、bowl=ボウリングの球で倒すような動き、over=全部・完全に、を合わせて、人の心や体がぐらっと倒れるほど驚かせる意味になる。
コラム
- bowl over は句動詞で「~を非常に驚かせる」を意味し、誰かを直接目的語にとる(bowl someone over)か受け身の be bowled over の形で使う。
例文
コアイメージ
一般と異なる行動や嗜好を持つ人を指す「変人」
英英
an odd or eccentric person whose behavior or interests deviate noticeably from what is usual
語源
freakは、16世紀に気まぐれや珍しい出来事を指す語として始まり、その後『奇形』を表す用法を経て、転じて『風変わりな人』や『熱狂的な人』を指すようになった。
コラム
- freakは単独で『変人』を意味するほか、health freakやcontrol freakのように『〜狂』を作ることが多く、文脈によって親しみや軽い批判のどちらにも受け取られる点に注意
例文
コアイメージ
予想外の出来事で相手の反応を一瞬止め、驚かせる
英英
To cause someone to feel sudden surprise or disconcertment, often interrupting their expected response.
語源
take abackは、take(〜させる)と古い副詞aback(もともと船の帆が逆風で後ろに押される状態を指した語)が結びつき、不意に驚かせる意味になった。
コラム
- be taken abackの形で使われることが多く、出来事のせいで一瞬言葉や動作が止まる状態を表す