面倒さ
「面倒さ」の英語
「面倒さ」は英語で hassle と言います。日常会話では hassle が自然で、不便や迷惑には inconvenience、必要な労力には effort を使います。operoseness はまれな書き言葉です。
「面倒さ」の英語の使い分け
日常会話で、やっかいで手間のかかることをくだけて表します。
不便や迷惑になる面倒さを、案内や仕事で表すやや改まった語です。
We apologize for the inconvenience caused by the closure.
閉鎖によるご不便をおわびします。
面倒さそのものより、必要な労力や取り組みを前向きに表します。
単調で退屈な作業の面倒さを、主に書き言葉で表します。
コアイメージ
手間のかかる作業で、多くの時間と注意を必要とすることをさす
英英
The quality of being a task or piece of work that requires substantial time, effort, and careful attention.
語源
operosenessは、形容詞 operose(ラテン語 operosus〈opus=仕事〉由来で「労力を要する」の意)に名詞化接尾辞 -ness が付いた語で、手間がかかる性質を表す
コラム
- operosenessは稀な語で書き言葉や専門文献で見られ、日常ではlaboriousnessやeffortなどで代替されることが多い
「面倒さ」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The inconvenience caused by the detour frustrated many local residents.
- TOEIC・ビジネス
We understand the effort required to complete the new compliance process.
- 日常会話