鍛える
「鍛える」の英語
「鍛える」は英語で train と言います。体力や技能を鍛えるなら train、運動して体を鍛えるなら work out が自然です。人や精神を強くする、規則を厳しくする場合は toughen up や toughen を使います。
「鍛える」の英語の使い分け
体力・技能・人を、練習や訓練によって鍛える基本表現です。
She trains every morning for the competition.
運動や筋力トレーニングで体を鍛えるときの口語表現です。
I work out at the gym three times a week.
私は週に3回、ジムで体を鍛えています。
toughen up
人や精神をより強くする、または強くなるという口語表現です。
The difficult experience toughened him up.
法律や規則を厳しくする場合に使うやや硬めの表現です。
例文
The train arrived at the station.
列車が駅に到着した。
コアイメージ
線路上に連結された車両が列をなして走る乗り物のイメージ
関連語
使い方
-
駅
-
列車で
-
on the train
列車内で
類義語との違い
train:
車両が連なった列車全体を指す
coach:
列車の客車を指し、指導者の意味は含まない
英英
A set of connected railway carriages or vehicles that move together on tracks to transport passengers or goods.
語源
trainは、ラテン語trahere「引く」から派生し、中世フランス語のtrain「引かれるもの・列」を経て、引かれて連なる車両の列を指す「列車」の意味になった
コラム
- 英語のtrainは列車全般を指し、単独で一般的な列車を表すほか、複合語として特定の用途や種類を示す
例文
The new policy will toughen regulations on emissions.
新しい方針は排出規制を厳しくするだろう。
コアイメージ
規則や基準を現在よりも厳しくすること
英英
語源
toughenは、形容詞tough(強い・堅い・厳しい)に動詞化の接尾辞-enが付いて「〜を丈夫にする・厳しくする」という意味になった語である。
コラム
- 法律や政策に対して用いると規制や罰則を強める意味になり、人に対しては口語的にtoughen upが使われることが多い。