身体感覚

「身体感覚」の英語

「身体感覚」は英語で bodily sensations と言います。体に生じる痛み、温度、触れた感じなどの感覚を広く指す表現です。体の位置や動きへの意識を指す場合は body awareness、固有感覚や内受容感覚を指す場合は proprioception や interoception などを使います。

「身体感覚」の英語の使い分け

例文

Athletes often train to improve their somatosense for better balance.

アスリートはより良いバランスのために身体感覚を高める訓練をすることが多い。

コアイメージ

身体感覚:体の位置や動き、触覚や内臓からの信号を通じて身体の状態を知る感覚

英英

The perceptual system by which the body detects touch, limb position, movement, and internal signals to form awareness of bodily state.

語源

somatosenseは、ギリシャ語のsoma(身体)と英語のsense(感覚)を組み合わせた造語で、身体からの感覚情報全般を指す用語として近年使われる。

コラム

  • スポーツやリハビリの文脈で用いられることが多く、proprioceptionやinteroceptionと重なる領域があるため文脈で意味を確認する

例文

Athletes train to improve their somesthesia for better balance.

アスリートはより良いバランスのために身体感覚を高める訓練をする。

コアイメージ

身体感覚は身体の表面や内部で生じる触れ・温度・痛み・位置などの感覚の総体

英英

Sensations arising from the body, such as touch, temperature, pain, and position sense.

語源

somesthesiaは、ギリシャ語soma(体)とaisthesis(感覚)が結合した語で、英語の医学・心理学領域で身体からの感覚一般を表す用語として入った

コラム

  • 身体感覚は臨床や運動科学で触覚や痛覚だけでなく位置感覚や深部感覚を含む総称として用いられる

「身体感覚」のレベル別の例文

「身体感覚」を英語にするときのよくある間違い

「身体感覚」の英語についてよくある質問

Q. 「身体感覚」を英語で一言で言うと?
体に生じる感覚全般なら bodily sensations が使いやすい表現です。体への意識を指す場合は body awareness が適しています。
Q. body awareness と proprioception の違いは?
body awareness は身体への意識全般を指します。proprioception は、体の位置や動きを感じる固有感覚に限定した専門語です。
Q. 「身体感覚」の医学・運動科学での言い方は?
somesthesia という専門語が使われることがあります。これは主に触覚、痛覚、温度覚、固有感覚などの身体感覚を指し、具体的な意味は分野や文脈によって異なります。

「身体感覚」と関連する日本語の英語

「身体感覚」と語尾違いの言い方

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